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京都 祇園と青蓮院

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仕事で訪れた大阪。時差で朝早くに目が覚めてしまったオフの翌日の朝。泥のように重い体を起こして、思い切って京都行きの電車に乗りました。
すでに何度も訪れている青蓮院。何とも癒されるわたしにとってのパワースポットです。
http://www.shorenin.com/
新緑の庭園。裸足で歩く廊下はひんやりと、心も静まります。
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こちらのキッチュで愛らしい襖絵は木村英輝さんの作品。
http://www.ki-yan.com/works/2005/shorenin/
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日曜日の今日は結婚式が予定されていました。そのセッティングの美しいことと来たら。
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まるで花嫁さんの嫁入り道具のような展示品。
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そして庭園で記念撮影をする姿に思わず縁側に腰掛けたこちらも嬉しくなりました。
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青蓮院を後にして祇園白川へ。
この小さな川沿いにはおしゃれなアパートやオフィスが点在。
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こんな京都らしいどなたかのお家や
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こちらはわたしのお気に入り「ぎおん琢磨」さんを川側から見たところ。この白鷺はいつもここに居て、窓からお魚をもらっています。もうかれこれ何年も前からいるこの子は、なんだかすっかり大人になっていました。でも大きくなった今も来るのね。春はここのしだれ桜を見ながらのお食事がとても素敵です。
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祇園を歩くと、店前に出されたこういった生け花にも思わず足が止まります。
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すれ違ったお人形のように美しい舞妓さんの後ろ姿。偽物(舞妓さんに扮した観光客)は結構いるのですが、本物に会えることは珍しいんですよー
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今日お茶をいただいたのは、河原町通りを反対側に渡って小さな道を入ったZEN CAFE
http://www.kagizen.co.jp/news/?p=4993
くずきりで有名な鍵善良房の支店のカフェです。モダンで落ち着く空間。河原町の喧噪がうそのよう。箱庭を見ながらカウンターでいただいたのは、くずもちとアイスコーヒーのセット。
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そのあとは嬉しい巡り合わせ。魯山人の展覧会。撮影禁止だったのでこちらには載りませんが、書にも焼物にもとにかく溜息。彼の作品への生け花を担当された方への才能にもとにかく溜息。
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最上階の茶室の前に作られた小さなお庭の前には心地の良いソファと魯山人の本。ゆっくり見て今日購入する一冊を吟味。
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青い紅葉の上は吹き抜けの青空になっていました。
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今日二度目のデザート。美術館のあとだもん。祇園だもん。良しとしよう。
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夕暮れの鴨川。もうすぐ川床の夏です。
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いつ来ても嬉しい京都。かならず心に持って帰るものが出来る街。
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