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夢の島 カプリ つづき!

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前回のカプリの海と花のブログのあとは、人々がナポリへ去った後の夕方からをご紹介しましょう。
中心部の高級ブティック街も静けさを取り戻す頃、今朝は運動靴だったわたしも、かわいいサンダルに履き替えて夕暮れ前のまたお散歩に出かけます。今度はゆっくりと人の減ったブティックを見たり、おみやげを買ったり、ジェラートを舐めながら。凪の通りは時が止まったかのよう。
空が水色からピンク色に変わるちょっと前のこの時間のもう一つの目的は、今夜のディナーのレストランを決めること!
その最中にこっそりホテルや小さなレストランを見つけることはしょっちゅう。
ランチのあと、ディナーの前の夕方の時間、お客さんも給仕さんもシエスタ中かな。静けさの中に佇むテーブル。
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こちらではよっぽどこの青の魚の置物をぶんどって来たかったほどコーフン!
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静かな小さなホテルのお庭とか
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こっそりレストランに
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こっそりバーラウンジ。こういう発見には子供が何か楽しいものを見つけたときのように、心が弾みますねー
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こちらに行き着いたときは思わず息をのみましたよ!ここは後日絶景を楽しむためにランチに訪れました。お料理もシンプルでとっても美味しいレストランです。
Il Geranio
http://www.geraniocapri.com/en/index
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スーパーの前ではこの子がご主人さまを待っていて。このショッピングカートの数!車が入れない地区だからお買い物はこうやって運ばないと。
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お昼寝中のぼーっとしたネコに出会うのもこの時間。
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そして先程の魚の置物のレストラン、こちらは前回のカプリでも来た特別な場所。やっぱりここにしようとテーブルの予約のために戻ると、もう魚は無くなっていました。
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空の色も変わり始めたので大急ぎでホテルに戻ってドレスとヒールのサンダルに替えて、夜の7時半、イタリアのディナーには少し早い時間だけど、空がピンクから紫に変わる前のこの時間に訪れます。少し日焼けした肌に気温は完璧、風とも呼べないゆるやかな空気の流れる中。
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わたしたちのテーブル。プロセッコとカナッペ。ピンクの空。言葉は何もいらず。せっかくだからこの時間に来てこの空を見なきゃね。オーダーはそれからゆっくり。
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こちらのレストランの名前は White
Tiberio Palace という素晴らしいホテルの中にあります。このホテルはバーもとても素敵なのでお見逃しなく。
http://www.capritiberiopalace.it/eng-hotel.php
お料理もサービスもワインもすべて最高。
極上の時間を過したあと、空はこんな青色に。夜の空のこんな青、みなさんは見たことはありますか?
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自分たちのホテルへ向かってゆっくりゆっくり。ヒールのサンダルは坂道につらいので、途中からは手に持って裸足で、のんびりと帰ります。

ね??カプリは日帰りじゃなくて滞在しなければいけない理由、おわかりいただけましたか?
夢の島、カプリから「夢」をおとどけしました。

はい、今日の一曲。夢のつづき。
https://www.youtube.com/watch?v=yjLUnyqVcqc
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