PARIS パリ FEDORA より

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ROYAL Concertgebouw Mariss Jansons はデヴィッドボウイのお兄ちゃん? 

 

わたしは指揮者が大好き。
今生でなるべく良い生き方をして、神様に来生でかなえて欲しい夢は、オーケストラの一員になること、それから指揮者と結婚すること!
今生では刹那にコンサートに足を運んでその美しい姿にほれぼれする日々。その中でもルックスでわたしがメロメロなのは、日本でも有名なマエストロ。Mariss Jansons
http://ja.wikipedia.org/wiki/マリス・ヤンソンス
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2013年ミュンヘンでのマーラー6番のリハーサルのビデオがあります。ドイツ語だけど、こういう映像は何か理解できるような。わたしはリハーサル風景を見るのが大好き(残念ながら本物のリハーサルを見られたことは数回)です。
https://www.youtube.com/watch?v=XcYS7sWwLDs
ここで万が一彼のマスタークラス、3人の若い指揮者の卵を指導する姿を見てみたいという方がいらっしゃったら、こちらをどうぞ。前半後半各35分のドイツの番組より。わたしは気がついたら息も止めて観てました。肩凝りはこういうビデオのせいでしょうか?
マスタークラス 1
マスタークラス 2

彼がアムステルダムのRoyal Concertgebouwオーケストラを率いてパリにやって来ました。2日続けてサルプレイエルへ出かけます。
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ひゃあ!ここであることに気付いてしまった!また「うんちくくん」たちに怒られそう(過去のブログを見てね)だけど、マエストロはわたしがこれまた大好きなデヴィッド・ボウイにそっくりですね??!
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いかがでしょう?!ね?!!!
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わたしはいつものオーケストラの後の席からブルックナー4番、1時間以上もマエストロを真正面からじーーーーーーーーーーっと見ていました。なんという品格、なんという情熱、Concertgebouwの完璧な音楽、なんという幸せ。
今日の座席は36ユーロなり(約5000円)。
こんな値段で見られる夢のようなひととき。
でも来生ではぜひ、こういうマエストロに付いて世界中を旅したいの。神様お願い!
でも同じ夢を見ているおばさんは他にもいるらしい。一列目ど真ん中に座って、マエストロに一輪の白いバラを渡したおばさんがいたぞ。でもねー わかってるぅ。一輪の白いバラ、そのまま、パッケージもリボンもなしの大きな白いバラ。
マエストロには赤や黄色の花束なんて似合わない。燕尾服に一輪の白いバラ!
彼もかっこいいけど、ファンもかっこいいーーーーーーー♡ こうでなくちゃね!

(うんちくくんたちの白ーーーい目を感じますが)
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