PARIS パリ FEDORA より

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田舎のクリスマス 

 

今年のクリスマスを少しご紹介。
車で3時間、ノルマンディーの主人の実家へ、今年の夏ヴェローナの音楽祭の折、街は夏のセール中でいつも指をくわえて見るだけだった毛皮のお店もセールの最後のセール。37度の気温でボーッとした頭でふらふらと立ち寄り、一瞬クルクルパーになって買ってしまったセーブルのジャケット。なかなか着る機会が無かったけど今日は登場。

Zibeline.jpg

以前にもご紹介したバラのお店 Au nom de la Rose はクリスマスの飾り用にいろいろ用意されていて、あまりにもキレイなのでまた写真を載せちゃいます。
Rose 2
ROSE.jpg
わたしは小さなバラのキャンドルをおみやげ用に頂きました。
Rose 3
お義母さんの飾ったツリーとクレッシュ。
クレッシュとは?とても良く説明されたページがあるので、こちらをどうぞ。
http://www.bourgognissimo.com/Bourgogne/1ARTL/BR_032_4.htm
Normandie 3
キャンドルの輝くテーブル。バラのはなびらも!
Normandie 2
今日のメニューは、スモークサーモンにフォアグラ、メインは子羊のもも肉のお料理、ジゴ・ダニョー。
地元の子羊はとろけるような美味しさ。本来わたしの好きな分野ではありませんが、うちのお義母さんのものは特別!

そしてデザートのビュッシュは パリのとてもシックな食材店 Le Notre からわたしたちが持って来ました。
http://www.lenotre.com/
日本では留学先のお料理学校として知られているかもしれません。チョコレートのお家のようなビュッシュは可愛いだけでなく、とても美味しかったです!
Normandie 5
ビュッシュとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/ビュッシュ・ド・ノエル

翌日の帰り道では、どこかの家の前のツリーにすりすりする三毛猫に出会いました。
Normandie 6

もう子供達も大きくなってしまったし、今年は全員がそろえなくて少人数だった、小さなクリスマス。
みんなが帰るとき、手を振るお義母さんの姿は例年少しずつ小さくなるようで、いつも帰りは少しセンチメンタルジャーニー、30分ほど主人とわたしは無言で車を走らせました。
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category: フランス文化 CULTURE FRANCAISE

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