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Marais マレ地区のお散歩とBOBO 

 

今日は仲良しのフランス人のともだちと忘年会ランチでした。そのあとマレ地区を3人で歩きます。
「とってもBOBOで、置いてあるものはなにか気取ってて、無印(2人とも日本を良く知ってる)の真似みたいなのにすごく高いからあえて買う?って感じだけど、見る価値はあるから」と言って連れて行ってくれたのは「merci 」という名のショップ(ビルごと)でした。
http://www.merci-merci.com/fr/
なんとこのサイトは日本語で見られるので、わたしはすでに遅れてるのかも。

注・BOBO とは?Bourgeois Bohemeの略で、要はブルジョワで比較的お金のある出なのに、わざとボヘミアンのような生き方を好む思想的には左よりの人たちのこと。パリにたくさんいるジーンズでオペラに来てそれがかっこいいって思ってる人たちもそう。少し前には gauche caviar とも呼ばれていた人たち。つまり政治的にも左よりでぼくたちは庶民派だよって言いながら、でも家では仲間のブルジョワ同士でキャビア食べてるってこと。わたしたちの一番嫌いなグループね。マレ地区はBOBOが好む場所です。結構教養もあって趣味もいい人たちだからお店も美味しかったり可愛かったりで結局来ちゃうんだけど。パリのセレブリティーにもBOBOはとても多いのです。

Marais 1
でもまずは入口からコーフン♡の可愛さ。たくさんのツリーに囲まれた赤のフィアット!
併設のティールームも図書館のようなビブリオテック風でとてもステキです。もちろんどの本も読むことが出来ます。
Marais 2
ショップもこの美しさ。
Marais 3
Marais 4
でも確かに、友人2人の言うように、一瞬そそられるけど、そんなに買いたいと思わせるものは無いのかも。日本のクラフトテープが40ユーロほどで売られていたり。これにはビックリ。でもテーブルセッティングなどは楽しくて見る価値はあります。ゴージャスではないシンプル。でも一つ一つは安くない。つまりBOBO!
いいなあと思えたのは麻のベッドリネンのコーナーでしょうか。たくさんの色が揃っていて、とてもキレイでした。ショッピングというよりは、このパリの古い建築の中に作られた空間、雰囲気、プレゼンテーションを見るために是非お出かけ下さい。

そのあと歩いた道で出会った可愛らしいお店たち。
Marais 5
Marais 6
このシュークリーム専門店はまだ試してないけどかなり話題になりました。このお店の名は Popelini 
http://www.parisjoho.fr/restaurant/patisserie/104popelini.html
そこで買物をするご主人様を外で待つこの子。「おまえち、お腹は冷たくないの?」動物にはいつも日本語。
Marais 7
数件先のショップ LOFT で1つ9ユーロでつい2つ(2匹?)買ってしまった木のペンギン。シマシマのマフラーをしているよ!
Marais 8
そのすぐそばのお店からのぞくとぼけたシロクマくん。
Marais 9
そして何たって驚いたのは、ニューヨークのDavid Burke Kitchen にいたブタ(一つ前のブログを見てね)と2日後にパリのここで出会ってしまったこと!
Marais 10
この子もBOBO??
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