in ファッション MODE

大統領夫人は LOUIS VUITTON!

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5月14日、フランスには新しい大統領が就任しました。
でも今日は政治の話題じゃないの。安心してね。
Première Dame(ファーストレディ)の Brigitte Macronさんのこと!
エリゼ宮のレッドカーペットに大統領より一足早く到着した彼女の装いは・・・ルイヴィトン!
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わーーーーー
ルイヴィトンが大好きなわたしは、なんだかとっても嬉しかったのです。
主人の実家からは「いつもルイヴィトンよね」みたいにイヤミを言われてるわたし。でも今回お姑さんは最初からマクロンを支持していたわけ。
ファーストレディが就任式にルイヴィトンを選んだなんて、ザマーミロ。これでもうわたしのことを云々言えなくなったわよね!
だいたいMade in Franceを好きなわたしを攻撃するあたり間違ってると、主人はわたしの味方。わたしが中国製の化繊のピラピラしたものを纏ってたら嬉しいのか、と問いたい。と、鼻息の荒いわたくしですが、こういう話は世界共通なんですねー😂
最初はバッグCapucinesだけに気付いたわたしですが、懇意にしているボンマルシェのルイヴィトンのアジーザに嬉しくてメッセージを送ったらすぐに「ドレスもよ!」と返事が来ました。
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それにしてもみなさんはこの相似点に気付きましたか?
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グッドラックの色?そういう意味が西洋社会ではあるのかしらん。でも・・・😳
単に女性が綺麗に見える色なんでしょうかね?着物もこの色はパッと目を魅きますよね!
さて、エリゼ宮でオランド前大統領との最後の会談を終えて降りて来るマクロンを待つブリジットさん。
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こういう時の気持ちって!想像しただけで大コーフン。自分の人生のパートナーがいつかフランスの大統領になる日が来てその瞬間の思いって、女としてどういうものなんでしょう。なんか考えただけで感動していたわたしです。
前回のオランドのときは何とも思わなかったけど、ブリジットさんは24歳歳上。険しい時を乗り越えて来ただけに、彼女が「わたしの選んだ道は正しかった」と思ったのかどうか。
3人子供を置いて家を出て、それから20年。今でこそその子供達も大人になって式典にも呼ばれて、うまく行っているように見えるけど、いやいやその道はどんなに険しかったことか。
でもこういう過去があるあたりで、日本ではまず政治家として成功は出来ないわよねー
フランスはミッテラン大統領にも誰もが知ってる愛人と子供がいたし、シラクさんだって女性が大好きだった。サルコジは就任後に離婚してすぐカルラ・ブルーニと結婚。オランドは就任中にパートナーを何度も変えた。
何でもある国ねー、フランスって。国民もみんな似たようなことをしているし!😂😱😭この国では子供達もタフじゃなきゃ、やっていけないですね。
さて アデュー オランド。
散々だったこの5年間。大統領選直前の最有力候補だったストラスカーンのNYでのセクハラ逮捕により、急に社会党から大統領選に代わりに出て当選することになった彼も気の毒だったのかも知れないけれど。
もうでも国民は本当にうんざり。
これでフランスが新しいページに踏み出すことを祈るばかり。
(注・Adieuという言葉は二度と会わない決別のときに使う言葉です)
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シャンゼリゼのパレードに戦車を選んだマクロン大統領。
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絵のように美しいこの写真!
すでにブリジット旋風は起きてるけれど、ルイヴィトンのバッグを今週買いに走ってるマダムもきっとたくさんよね!
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