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Hotel Marriott 品川のシャンペン フリーフロー 

 

東京滞在中にわたしの大切な友人、わたしが講義を年一度担当させてもらっている大学教授の親友と出かけたのは
東京マリオットホテルの素敵なラウンジバー Lounge & Dining G
http://www.tokyo-marriott.com/restaurants/g/lounge/index.html
今夜は二人共大好きなシャンペンのフリーフロー(飲み放題2時間)付きのディナー。
女の子なら知ってるいくつかのサイトで予約出来るプラン。たとえばこちら。
一休 東京マリオット イブニングハイティー
ハイティーというよりは美味しくたっぷりのディナー!
18時に到着すると、冬の夕暮れがラウンジからとても綺麗です。
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二種類から選べるシャンペン(それも有名なメゾンのもの!名も知れぬまずいシャンペンじゃなくてビッグなブランド
ばかり)Mumm のCordon Rouge Brutでまず乾杯。
出て来たアミューズがハイティーのプレゼンテーション。なるほど!
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そのあとはもう一種のシャンペン Perrier Jouet のRoséを、お花のグラスでいただきます。春近し!
女の子のソワレには嬉しいグラスですねー
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前菜のサーモンの写真を撮るのを忘れたけれど、メインディッシュはビーフのグリルを頂いてお腹いっぱいデス。
その間わたしはMummに戻って心存分にシャンペンを堪能しました。
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フリーフローの時間が過ぎてもせかされることなく。おしゃべりの時間もゆっくりとくつろげました。
サービスも完璧で、とても良いソワレになりました。

夏にランチだったけれど丸の内のフォーシーズンズホテルのダイニング MOTIFにやはり一休のプランで訪れたときは
手を変え品を変え、2時間の滞在時間が終ることを慇懃無礼に何人もがテーブルを訪れ、とにかく支払って去るようにと急かされた嫌な思い出があります。
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なら、最初からそんなお得なプランをオファーしなければ良いと思うのです。
世界のフォーシンズホテル足るべき態度を取っていれば良いと思うのです。お値段が高いなら高いで、いいじゃない
ですか。人々はフォーシーズンズに行くときは、パリなんかではそれなりの覚悟を持って行くわけです。
わたしは何都市かのフォーシーズンズを知ってるけど、こんなのは東京だけで本当にがっかりしました。特に大切な友人との再会にこのランチを選んだことを後悔しましたよ。
でも、そうね、大体このクラスのホテルで主婦のグループや女子会みたいのが存在するのって日本だけですよね。
先日、パリで日本人の知り合いが、オープンしたばかりの素晴らしいホテルにティータイムに訪れ仲間のドレスコードがなっていなかったと文句を言っていたけれど、大体日本人がそういうメンバーでティータイムにそのホテルを訪れること自体がフランス文化では無いわけで。
東京の★★★★★ホテルではそういうのはよくある話でもパリでは本当に限られた人たちしか、そういうところには行かないってことを知っておかないと、と思ったわたしでした。
おばちゃんやOLたちはパリのこの手のホテルではお茶をしませんよ。
だから女同士で日本人がそうすること自体がおのぼりさんなわけです。ラデュレあたりでマカロンくらいにしておいた方が良いのでは??
で、行くなら行くでオシャレして行った挙句、わたしと後輩はどうやら娼婦?に間違われてイヤな思いをしたことがあります。それはパリのイエナ通りにあるシャングリラホテル。
客待ちの娼婦がティーサロンで午後を過ごす、という風に見られたようで。

文化の違いとはこういうことですね。気を付けましょう!
品川のマリオット、50代の女性がシャンペンのフリーフローをしても素敵な場所。東京だからこそ出来ること。
それはそれで👍 💝 😆
でも日本と外国は違うということを、知っておくことは重要です!











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