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夢がかなった南アフリカのサファリ!Tshukudu Bush Lodge Pilanesberg

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動物が大好きなわたし。
フランスに来て間もない若かりしころ、同期のCAが「行こうよー!」と連れ立って出かけていたのがケニアのサファリ。
当時のわたしはフランスに来て嬉しくてルイヴィトンとか買いまくっていたせいでお金が無く
一緒に行けなかった・・・
当時の彼女たちのサファリはマサイ族のおじさん?が一人付いてテントで移動しながらするワイルドなサファリ。
今では多分もう危なくて出来なくなってるのでは。エールフランスもナイロビから撤退してしまったし。

それから25年が経って、今回とうとう行くことが出来たのは南アフリカのピラネスバーグ国立公園。
Pilanesberg Game Reserve wikipedia
さてどうしてゲームという言葉が入っているかご存知ですか?また南アフリカではサファリのことをゲームと言うのですが。
それはかつてアフリカを植民地支配していた国々が娯楽のために狩猟を行っていた、それをゲームと呼んでいたからなんですね。現在ではもちろん狩猟は禁止、でも言葉は残ったわけです。ただしゲームをサファリという言葉に変えようという動きは高まっているそう。
そしてリザーブという言葉は保護地区という意味です。現在ではほとんどの国立公園が保護地区となっています。
過去に人間がお金のため、娯楽のため、に野生動物を殺してしまったからなんですね。およそ50%の種が人間のせいで絶滅したと言われています。
現在でも「サイの角の粉は精力が出る」などと信じる中国人によって密猟は行われ続けています。
象牙に関しては、日本にも未だに関わっている人はいるでしょう・・・
そういうわけでアフリカ大陸にある多くの国立公園は動物保護区となっています。
ただしそれは動物園化しているのではなく、動物を蜜猟から守り、ありがままに生活させるというのが基本です。動物界の自然淘汰による動物の飢餓や怪我に人間が手助けをすることはありません。
わたしたち人間はそこにお邪魔させてもらっているという感じなので、動物をレスペクトすることが基本です。
車で走っていてダンゴムシが道を横切っていたら、車を停めてダンゴムシを横断させるのです。

そして主人とわたしが滞在したのは国立公園の中にあるロッジ
Tshukudu Bush Lodge
Tsukudu Bush Lodge Homepage
後の木々の中に見えるロッジがそうです。
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全て高台にあるのは国立公園の中ですぐ下まで動物たちが来るから。
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こちらは一番高台にある(階段158段)メインロビーって言うのかな。みんながハイティーをしたり、アペリティフに集うところ。
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中腹にあるわたしたちのコテージはテラスに小さなプール付き!
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夜は焚火の周りで他の滞在客たちとおしゃべりのひととき。ここには一番多くても20名も滞在出来ない。そして子供には危険だからアダルトオンリーの大人のリゾートです。
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インターナショナルな客層、ドイツ、オランダ、アメリカ、カナダが多く、フランスはわたしたちだけ、不思議なことに
イギリスはいなかった。滞在するロッジによるのかも知れません。
共通語はやっぱり英語。朝もハイティーもディナーもみんな一緒だから、英語での社交が必要となります。
こういう環境に来ると、つくづく白人の世界だなあ、と。日本人にはあまり得意ではないことかも知れませんね。
わたしはフランスでの社交に慣れているから、なんてことないけどさぁー それでも時々おそば頂いてさっさと寝ちゃいたいなんて思うことあるものねー

こういったロッジでの生活は朝4時半からのサファリが約4時間。眠い目をこすりながら朝の空気はとても新鮮。
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日産のジープ!こんな遠くに来ても祖国が誇らしい。
慣れてないから昇るのも大変!
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途中コーヒーブレイク。ちゃんと小さなテーブルを設置して手作りのマフィンなど。
ハイ、ここでは人間の方が檻の中に入っています😅 🐘
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遅い朝食のあとはそれぞれコテージでくつろいで、午後3時半にハイティーで再集合。4時半から夕方のサファリにまた
4−5時間出かけます。要は一日のうち8−9時間は車でパークの中を走っているわけ。
わたしたちのレンジャーはショーン。彼女のおかげで4日間計6回のサファリでは素晴らしい動物の数々に出会うことに!
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なんたって初日はこのお母さんライオンから始まった。木の後に食べかけのグヌーがあること気付いて「かわいいー
って言うのは止めたけどぉー
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素晴らしい動物たちは次回のブログでご案内します。
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