in オペラ OPERA

秋と音楽

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パリはもう秋です。
そして音楽シーズンはすでに始まりました。
オペラ座、プレイエル、シャンゼリゼ劇場など、フランスに限らずあちらこちらで年間60ほどのオペラおよびコンサートへ出かけるわたしは忙しくなります。今年のMy オープニングナイト
(オペラ座でいう初日のこと。特にニューヨーク メトロポリタン歌劇場 http://metoperafamily.org/metopera/index.aspx?
やミラノスカラ座 http://www.teatroallascala.org/en/index.html
ではドレスコードが付くイベントに!)
はウィ―ンのStaatsoper http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node/home/Startseite-Content.de.php
でヴェルディの「オテロ」でした。
遠方に出かけるときはやはり理由があるわけで、今回は主役オテロを歌うテナーの Jose Cura です。
Cura.jpg
ウィーンほどのオペラ座になると、周りを固める歌手達も有名歌手ばかり。相手役のデズデモーナもにっくきヤーゴも世界一流の歌手。オペラ座に足を踏み入れる瞬間は興奮で胸がいっぱいになります。
そして期待は裏切られず、ウィーンのオーケストラの音、歌手の声、演技、そのすべてにタイムスリップした3時間。だからオペラは止められない!
あまりにも感動するとそのあと無口になるわたしは、同行した3人がああでもないこうでもないとギャーギャーまくしたてる中、静かに自分の世界に浸っていました。
オペラや音楽に関してはこれからもたくさん書いて参ります。
つづく!

大好きな先輩が「オペラに連れて行って」と下さったCHANELの時計。ウィーンにも行ったよ!
CHANEL.jpg

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