in フランス FRANCE

政治家たち

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汚いパリについて書いたあとは何を書こう?
このパリ、このフランスを変えられる人は誰かいるかしらん。
アメリカも大統領選で大騒ぎだけど、フランスも2017年に向けて騒ぎは始まっています。
ということで、わたしの友人の超ハンサムな政治家を今日は紹介しちゃいましょう。
Philippe Dallierさん
彼はLes Républicains
Wikipedia LR
の政治家で上院議員、って書こうと思ったら元老院って言うのね。
Wikipedia Sénat
ジャジャーン!
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ね?ね?かっこいいでしょう?アランドロンとトムクルーズを混ぜた感じ?かつ背は190cm近くあり、親日家でとーーーってもいい人なの。うちにディナーに来たときは、ちらし寿司とか天ぷらとか茶碗蒸しとかいろいろ頑張ったけど
全部とっても喜んでくれたの🌸 😭 🇯🇵
こちらのビデオをご覧下さい。左で喋ってるのが彼です。声も素敵!!
Video Dailymotion
で言ってることも素晴らしい!
日本語に訳してご案内出来ないのが残念だけど、彼が言っていることは日本人のわたしたちにとってマトモなことばかり。
この人にフランスを任せたらきっと良い国になると思うんだけど、問題は派閥。いずこの国も・・・
正しいことを言う人がトップになるとは限らない。
彼は正し過ぎて、ゴマスリとかも出来なくて、妥協出来なくて、だから有名な政治家にはなれない。
フランスでわたしがよくやる「日本は素晴らしい論」
フランスではフランス人が「フランスは素晴らしい」と言えないようになってしまった。国を愛すること=ナショナリスト(国粋主義者)として極右と思われてしまうような風潮になってしまったんですね。
フランスで公にフランスを讃えることが出来るのは、オリンピックの時と、サッカーのワールドカップの時と、ユーロカップの時だけ。
この国には自由はあるようで無い。皆さんはきっとフランスは三色旗のLiberté Egalité Flaternité(自由 平等 博愛)
の国と思っていますよね。後の二つは当たっていますが「自由」は・・・
この国には話題にしてはいけないことがたくさんある。宗教のこと、人種のこと、お金のこと、そして国への愛や忠誠。
そういう国をわたしは自由の国とは呼びません。
わたしはよく主人に過激な発言をするとたしなめられるけど、わたしの言ってることは我が国を誇りにしているという
こと、このフランスの何がおかしいかと言った話。
ガイジンは日本人論として「本音と建前」を言うけれど、よっぽどこの国の人の方が何考えてるかわからないことがあるのよ。それは日本人の本音と建前と違って、単に本音を言う自由を失なったから。

ああ、いずれにしてもこのところ大統領はこの品の無いサルコジ
(大体テロの追悼式典でのこの奥さんのカルラ・ブルーニのセーターとこの格好を見て。日本では考えられないし、フランスだって以前の大統領夫人たちはこんなんじゃ無かったわよ!)
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Playmobilに例えられた大統領・・・
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そしてFlanby(プリン)と呼ばれた現大統領 オランド。
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この写真には「服が似合う男、服が拒否する男」とキャプションが付きました😭 😱 
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サルコジ、オランド、二人共フランスをダメにした男たち。

あああああああ!
わたしの友人のダリエさんのように正しいことを語り、こんなフランスにもまだ夢と希望を持ち、闘い続けるハンサムな
政治家がトップになってくれないかしら??
(そしたらわたしもエリゼ宮のランチパーティーに招んでもらえるかも?!???)もちろん彼は大統領選には出ません。

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