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ブルターニュ La Trinité のいとこのホテル Lodge Kerisper

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今年のパリの夏は来るのが遅かったけど、日本でも報道された大洪水の6月から、7月になっても雨雨雨☔☔☔
で寒かったのですが、8月に入ってようやく夏!そして珍しく9月も素晴らしいお天気が末まで続きました。
そんな9月の一日、主人と小型飛行機で出かけたのはブルターニュ地方のLa Trinité
Wikipedia La Trinite sur mer
到着前の空から見るモルビアン湾の美しいこと!
ずーっと来てみたかった場所です。空から。
Wikipedia モルビアン湾
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この辺りの家はみんな白い壁にグレーの瓦。たくさんの海に浮かぶヨットも綺麗ですねー
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そしてこちらがLa Trinitéです。空からだと大きく見えるけど、実際は街は徒歩で歩き回れるくらい。
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近くの空港に着陸。飛行機だとパリから2時間だけど、車や電車だと4時間くらいかかります。
でも最後の30分くらいは暑かった!ふうう💨
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今回の目的は主人のいとこが経営するホテルを訪ねること!
Le Lodge Kerisper
http://www.lodge-kerisper.com/uk/#index.php
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10年前にイトコとその奥さんが、古いヴィラを改装して作ったホテル。二人はパリで働くビジネスマンだったけど
子供が生まれたのをきっかけに、どこか空気の良い静かなところで子育てをしたい、と心機一転。ホテル業に。
出張やら旅行やらで世界中の素晴らしいホテルを見て来た彼らが作ったホテルは、趣味が良いだけでなく
細かいところまでディテールに凝っている。
素晴らしいお庭の花や、テーブルやデッキチェア一つとっても、その色も素材も何もかも。
小さなプールも暖めてあるし、プールサイドもタイルではなく木のデッキになっていて、とても暖か。
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こちらがロビー。小さなホテルなのにここにはバーもあって、夕方の一杯もテラスでも暖炉の前でもいただけるし。
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こちらのダイニングルームで供される朝食のジャムだって、全て街の周りの農家から来たものばかり。
ジャムを取る小さな器や、ハムやパンの種類も「ううううーん♥わかってるぅー」
インターナショナルなゲストでいっぱいだったから、写真を撮るのは憚られたの。
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わたしたちが泊まったのはこちらのお部屋。
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バスルームもアメニティも棚もタオルも床もバスローブも完璧!わたしの好きなものばかりでした。
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部屋からの眺めは美しい庭
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翌朝は遠くに朝焼けのヨットも見えました。
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2泊した帰りに下さったのは10周年記念のキャンドル!
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南仏プロヴァンスは別として、フランスは田舎に行くとなかなか良いホテルが無いとはいつもわたしが思っていたこと。
実際このトリニテにもホテルはいくつかあっても、この手のブティックホテルはゼロだったそうで、彼らが初めて。
以来ヨーロッパ中からお客さんがやって来るように。
この日もイギリス人、スイス人、オランダ人、イタリア人とフランス人は少し。
少し前に日本人のおばさまたちのグループが来たそうで「キャーー💝」とそれは盛り上がって可愛らしかったそう!

ヨットレースで有名な素晴らしいヨットハーバーはホテルから歩いて5分。
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有名シェフのアランデュカスも勧めるこのホテル。トリニテにいらっしゃる機会があったら、是非おいでください。






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