in 旅行 VOYAGE

Dinard の一日 

-0 COMMENT
さてDinardの空港に飛行機を預けて(ちなみに一日の駐機代と空港使用料は20ユーロ)タクシーで街中へやって
来ました。
その昔イギリス領(ブルターニュ地方のブルターニュとはブリテンのこと)だったこの町は、1850年ごろから裕福な人たちの海の保養地として多くの豪奢な邸宅が建てられました。
皆さんもご存知のチャーチルやアガサ・クリスティーもここに別荘を持っていたんですね。
https://en.wikipedia.org/wiki/Dinard
ヴィラと呼ばれる大きなお家、その中にはヴィラ・アングレーズ「イギリス風の邸宅」と不動産屋さんに書かれているものが多々あります。
ビーチの先端に大きなヴィラ、ちょっと驚くような光景ですよね。この大きな建物はアパートではなく、一件のお家なんですよ。もちろん数億円・・・からゼロがもう一つ付くものも。
この小さな湾は今は引き潮です。
266 1
さて、祝日だったこの日はマルシェが開かれていて、たくさんの人!
普通マルシェで売られている食品以外のものは、安かろう悪かろうのダサイものが多いけれど、こちらはちょっと
違うぞ?
イタリア製の洋服やバッグもかなりのお値段で売られていて、要は今日もヴェルサイユあたりのブルジョワが週末に遊びに来る場所なので、売ってるものもそれなりのものが多いということ。
266 3
レアールと呼ばれるインドアには食料品がたくさん。こちらの小さなラディッシュの色のきれいなこと!
266 4
旬のアスパラガス、紫のものは初めて見ました。
266 5
お花屋さん!
266 6
そして前の広場には子供用のこんな可愛らしいアトラクションが
これもよくあるのはメリーゴーランドあたりなんだけど、こちらは小さな三輪車にかわいらしい子馬。こういうところがとっても「カト」なんですよね!
(カトとはブルジョワのカトリックのファミリーのことをちょっと比喩していう言葉です)
266 7
そろそろランチタイムなのでビーチへ向います。
266 8
数年前に来たことのある小さなレストランの前の海は引き潮でこんな風。緑の中にもヴィラが見えます。
266 2
日向のテーブルはすでに全部予約済み。わたしたちは残念なら日陰のテーブル。
気温は18度、日陰は風が吹くと少し寒いです。
266 9
すぐそばの海から来た天然の生牡蠣をオーダーしました。
うーーーーーーーーーーーん
266 10

次回もこのつづきをお届けします!




















関連記事
  • Share

0 Comments

Leave a comment