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Capri のアルバム

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そういうわけでウィンドウショッピングも楽しければ、お散歩も、ちょっと遠出して岬を見に行くのも、その通り道も
小さな看板も、花も、ちょっと見かけるものも、すべてが楽しいカプリ。
今日はアットランダムにわたしの撮った写真から。
これだけでカプリがどんなにステキか伝えられるとは思わないけど、もし機会があったら是非ナポリからの日帰りではなく、一泊でも二泊でもして、この美しさを味わって欲しい!という気持ちをこめたアルバムです。
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小さなビーチはイタリア人の家族連れがたくさん。
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アマルフィ海岸はレモンの産地だから、リモンチェッロと呼ばれるお酒やキャンディのお店もたくさんあります。
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レモンの絵が入ったタイルはどなたかのお家の入口。
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どこのホテルも床は現地産のタイルです。これから岬までたくさんの階段を歩くから珍しい運動靴。
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通りがかりで買ったサンゴのパレオは、ポジターノが本店のAntica Sartoria で19ユーロ。
わたしはポジターノに行ったときに発見したけど、その後パリや南仏のプロヴァンスでも売っている店を発見。ただしお値段は数倍!
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グラニタと呼ばれる日本で言えばかき氷のようなもの。レモン味のこれもお散歩の仲間ですね。あるお店の看板です。
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どなたかのヴィラの入口。
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道端に置いてあったのはレモンのかご。
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こちらは老人ホーム!
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あるレストランのセッティング。
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出会った白ネコ。こういうとき口をついて出るのは「タマちゃん!」といつも日本ネコの名前。
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ふと見上げるとこんな美しいお花たち。
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初めて見たグレーのハイビスカス
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ちょっと覗いたヴィラの玄関。
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植木鉢の中に寝る三毛猫!
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きれいなエメラルドグリーンのシャッターのお家。
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夕暮れ時、これから食前酒に出かけます。こんなロングドレスが着られるのも、カプリならでは。
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え?美しすぎる?夢のようだ?
だって、本当にこんな島なんですもの。これらすべてまったく車の音がしない中撮った写真なんですよ。
だってここは一部を覗いて車が走っていないから。
みんなが徒歩。みんながお散歩。
これに慣れたあとにナポリに戻ると衝撃を受けますよ。浦島太郎の気分?

ああ!本当に Io Capri
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また来られる日までロング グッバイ。




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1 Comments

けんちゃん  

Fedora B さん、こんにちは。

カプリなんて素敵なんでしょう~。うっとりです。
お写真からもキラキラ眩しい日差しが伝わって来ます。
(お写真、お上手!!)

絶対行きたいです。
でも・・・山坂多いと聞き、私でも歩けるかしら?

青の洞窟と雲丹のパスタの為なら、車椅子でも行きたい~。
カプリは甲殻類好きのパラダイスだわ!!
あと5年、待てるかなぁ~。
一緒に行こうね!! 絶対楽しいもの。

2015/10/07 (Wed) 01:44 | EDIT | REPLY |   

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