in ファッション MODE

楽しいロゴ入り

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わたしの好きなものにロゴ入りのTシャツやワンピースがあります。
でもロゴ入りなら何でもいいというわけではなく、やはり着たときのラインも大切。
先日横浜のビブレに用事があって行ったとき、若い女の子たち向けの店ばかりで驚いたのですが(このへん日本を離れて長年経っていろいろ忘れてるわたしです)そこにもロゴ入りのものがたくさん。
ロゴは面白いものが多くて手に取って見たり、鏡の前で見たりしたのですが、どうもカットやラインがとても日本なんですよね。
これは前から気付いていたことですが、日本の洋服はやはり大人しい。体に沿ったラインも少しゆるい。
胸のVも浅い。ボディコンのドレスとかの話ではなく、そうそれはどの国にもあるし、セーターひとつ取ってもということです。
要は女らしさに欠けると言うか、そこをあえて押さえるというのかな。やっぱり慎ましい日本の女性。
日本の男性もこういうのを好むのでしょう。
でもたとえばわたしの大好きなZARAに行ってセーターなど見てみてください。スペインのブランドでお手頃にもとめられるZARAはもう長年のわたしのワードローブ。
コートやジャケットなどは素材も縫製もやはり安っぽかったりするので、それなりに良いブランドのものを求めますが、その中に着るセーターやトップスやスカート、パンツなどは今のモードを取り入れたラインがお手軽にもとめられ、次の年に着なくなってもまあいいや、と言えるお値段。
わたしの着ているものをたずねられ「え!ZARAなの??」と言われるのは、よくある話。
安いブランドでありながら、本当に旬のスタイルをうまく取り入れていると思いますねー
たとえばわたしがユニクロでカシミアのセーターやシャツ、トップスを買わない理由は、このカットにあります。つまらない。女らしく無い。
女性スタッフにかなり研究させてブラトップなど便利なものをヒットさせているユニクロではありますが、もうちょっとセーターのラインとか頑張って欲しいなあ、と思うのです。
ヨーロッパ帰りの(帰って無いけど)わたしなんかに一言聞いて欲しいなあ!なんてね。

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両方ともこの夏パリで、15ユーロなり。

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昨日MANGOで 13ユーロ

何でも無いように見えてラインがきれいなこの三品。
そしていつもわたしが言うことだけど、どんな安いものでも必ず試着すること。たかが安いTシャツと言って面倒くさがっちゃダメ。
そう「美」の秘訣?には2つ忘れなきゃいけない言葉があるの。

 面倒くさい
 どうせわたしなんか

よーく観察すると、世の中の美人と言われる人は面倒くさがってないし努力しているよ。
「どうせわたしなんか」と考えたり言ったりする代わりに、自分に似合うもの、自分をステキに見せるものを積極的に研究していると思います。
頑張ろう!


















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