PARIS パリ FEDORA より

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See's Candies とコスタリカのチョコレート 

 

もうそろそろみなさんもターコス&カイコスには飽きて来たよねー
でも700枚も写真を撮ったんですよ。だから今日はアルバムのようにどうしてもっていうのを載せますので
見て下さいね。
これは最後の日のビーチ。パラソルの下はわたしです。一週間ずっとこんなお天気に恵まれました。
でもこれからカリブ海はハリケーンのシーズン。8−9月は閉まるホテルも多いんですよ。
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わたしたちのホテルがあるGrace Bayの中心にはとても素敵なショップやレストランがあって、この間のレストラン
The Landing もその一つなんだけど、そのすぐそばにはわたしが「ギャー」と発狂したこんなお店もあります。あの巨大なコンチ貝を持ち帰ることにしてなかったら、何か買っちゃってましたね。
でももうスーツケースは23kg!
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こちらはとてもカワイイ車のナンバープレート。
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ホテルのレストランHemingway からの夕陽!
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いったいこれが何だったのかは、どうやっても思い出せず・・・
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Providenciales島をドライブしたときにランチに寄ったビーチフロントの人気レストランKalooki's の
フィッシュタコス
http://www.kalookisrestaurant.com/
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そのドライブに主人が借りたのはジープ。これのおかげで最北のナショナルパークまで行かれましたが、夕方には体がバラバラに もうこりごりですぅ
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その晩のディナーに訪れたホテルで出会ったキジトラネコ。この日はうちにいた同じキジトラの子トラの4年目の命日で、何か「ハッ」とした一瞬で、目が離せなくなりました。この天国のように美しい島に、ちょこっと降りて来たのかしらん?向こうもわたしをジッと見つめたりして、何か時が止まったような不思議なひとときでした。
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その美しいホテルの名は Gansevoort
http://www.gansevoorthotelgroup.com/hotels/gansevoort-turks-caicos/
本当はここに泊まりたかった!でも高過ぎて・・・せめてディナーに訪れたというわけです。
素晴らしいひとときでした。
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が!すぐ後のテーブルにアメリカ人と日本人女性のカップルが(ここに泊まってるのが、くやしいけど!)お風呂上がりのような格好で赤ちゃんを連れて食事に来て、またその赤ちゃんがぐずるぐずる。
このホテルなら、もちろんベビーシッターのサービスはあるでしょう。
ファミレスに来てるわけじゃないんです。格の高いディナーに子供を同伴しないというのは欧米社会のマナーです。
それにその格好。特別なときを過ごしているのはわたしたちだけじゃないはず。美しいドレスを着た女性も(わたしを含めて!)何人もいるよ。それなのに、この風呂上がりのような格好、髪だって濡れてるし、ノーメーク!
その上赤ちゃんを連れて来るなんて。ちょっとフンガイしたわたしだけど、あまりにもお料理とワインが素晴らしかったので、落ち着きました。
それにわたしだけでなくみんなが振り向いてちょっと睨んだからかしらん。そのあと赤ちゃんは大人しくなったわ。ふん。
自分にとっての特別な時が自分に大切なのは当たり前。でも他の人にとっても同じように大切だということを考えられないのは、残念ですよね。
これは飛行機の中でのマナーにも通じることですけれどね。ふん。あら?わたしおっかないかしらん?

帰りマイアミ行きの飛行機に乗った日は、ものすごくお天気が良かったのですが、飛行機からずっと見えるカリブの海の美しさと来たら!ずーっとバハマ諸島を見続けていましたよ。
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ちょっとアメリカ人化したわたしは、こんなTシャツを着てました。
こういうのって一度家に帰ると案外こっぱずかしくて着なかったりしませんか?ふふふ。
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マイアミの空港にはわたしの大好きなコーラル柄のこんなものも!でもガマンガマン。
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そして今日のタイトル、マイアミの空港で求めたのは、わたしの大好きなアメリカのチョコレートSee's Candies
たいていのアメリカのチョコレートはあまり美味しくないけれど、この箱もちょっとレトロな手作り風のチョコレートはどこにでも売ってるわけでは無い知る人ぞ知るチョコレート。
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サンフランシスコに好きな人がいたときに出会ったチョコレートだからってのもあるけど、何とも懐かしい甘さで
見かけると必ず買う一品です。
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それから「キャーー」と叫んで駆け寄ったものはこちらのコスタリカからのチョコレートBritt
去年のAntiguaへの旅で、帰りの空港で出会ったもの。そのときはこんなに美味しいとは知らないから、おみやげ用に買ったのね。それで自分にも小さいパッケージを求めて帰りの機内で食べてみたら・・・
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わーーーーー!!!!特にこのカシューナッツをブラックチョコレートでコーティングしたこれの美味しさと来たら!
そこで慌ててパリに帰ってからインターネットで調べても、ヨーロッパでは販売されておらず。
取り寄せるには温度の問題があるから、日本へは送ってくれないし、フランスへの送料はとても高い。
そういうわけで空のパッケージを大事に机の引き出しに入れて一年。幻のチョコレートになってたんですね。
そしたらマイアミの空港にあったので、もう涙が出るほど嬉しかったというわけです。
主人にブツブツ言われながら5コも買って、でもこれは誰にもあげないよ!
全部自分で食べる!
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さて今日でターコス&カイコスは終わりです。
ブログはパリに戻ります!

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