in パリ PARIS

今年もFaubourg St. Honoré通りのSummer Time!

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さーて今年もFaubourg St. Honoré 通りの楽しいイベント、SummerTime の日がやって来ました。ユッピー!
去年も書いたけど憶えてる?今年もChopard の超優しいMme Tranが招待状を送ってくれました。この招待状が無いと入れないイベントです。
マドレーヌ寺院とコンコルド広場を結ぶRoyal 通りとFaubourg St. Honoré 通りとの交差点から、Elisée宮前までを通行止めにして行われるこのイベントは、Faubourg St. Honoré 通りにお店を構える有名ブランド店会が主催する夏の一夜のイベント。
今年はロンドンがテーマです。去年はニューヨークがテーマだったから、道には黄色のタクシーがいたけど、今年はロンドンタクシー!
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18時半スタート少し前に来たわたしは、まずはChopard のMme Tranに挨拶に伺いました。
ショーウィンドウには可愛らしいロンドンのオブジェが!この後いろいろなお店を覗いて見たけど、こういう演出をしていたのはChopardだけでしたよー
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Chopardでシャンペンをいただいて、美しい宝石や時計を見せてもらって、ペラッペラッやってから、去年も一緒に来た友人との待ち合わせに向かいます。そう、実は今夜わたしはホンコン行きの深夜便に乗るから、その前に駆け足でSummer Timeに来たというわけ。
そして道にはジャガーがたくさん!クラシックなモデルから
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最近のモデルまでたくさんたくさん。こういうイベントにまったく興味の無い主人は付き合ってもくれないから家で留守番だけど、Jaguarは大好きだし、この同じモデルの車は家にある!というわけで写真を撮って送ったらくやしがっていたわ。ふふふ。
そう、今年はジャガーとベントレーが協賛でした。後にはロンドンのバスや赤の電話ボックスが見えるでしょう?
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こちらはクリスチャン・ルブタンの前ね。ポスターも。
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このテディベアはロンドンを意識してるのかな?足の裏が赤!ルブタンだもんねー♫
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でももう少しでわたしがキヨミズの舞台からヒューン!って飛んじゃいそうになったのは、Sergio Rossiのベージュのエナメルのサンダル。ダメダメ!こういうソワレではシャンペンをいただいて見るだけにしなくっちゃ。
ショッピングバッグなんて持ってたら格好悪いのよ。
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パリが最高な6月のまだ明るい夕暮れ時のサントノーレ通り、今夜は歩行者だけ。ロンドンだからフィッシュアンドチップスの屋台が出てたり、お店によってはその顧客だけしか入れないバスを用意してたり。
そんな中を友人とシャンペンを行く店行く店でいただいて、いつもは触れないケリーやバーキンに触ったり、ゆっくりと洋服のコーナーを見たり。
本当にこういうのって女の子(?)の幸せよねー

CHANELの前には偽の衛兵さんが真面目な顔して門番してて、これも可笑しい!
もちろん入ってシャンペンを片手にバッグコーナーも靴コーナーもお洋服コーナーもひやかしましたよ。
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Dior の前にも衛兵さん。
もちろん入ってシャンペンをいただいたけど、わたしのラストフライトのとき、ビジネスクラスで本当に行儀の悪かった集団、これがディオールのフランスの人たちだったの。大昔にも「サイアクのフライト」ってのがあったとき、それはやっぱりフランスのディオールの化粧品担当の女性たちだった。サイアク!
こういうのを見ちゃうとブランドそのものへの愛も冷めるのよねー
その点、ルイヴィトンのLVMHの皆さんは素晴らしい。素敵な装いにみんな紳士淑女です。だから今でもルイヴィトんは大好き!
というわけで、シャンペンいただきながら、散々ドレスとか冷やかして来たけど、ゼッタイ買わない!
店員もすてきな人なんて一人もいなかったから。
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と、時計を見るともう20時過ぎで、わたしはシンデレラのごとく友人に別れを告げ
Charles de Gaule空港へ。
白のドレスから、車の中に用意してあった旅行用の服に車の中であちこちぶつけながら着替えて、余裕で到着。
ようやく席に着いたのは23時。
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シャンペンを片手に(またかい!)夜の空へ。
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