PARIS パリ FEDORA より

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COLETTE RIPLEY マルセイユのセラミック 

 

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さてMUCEMの後に旧市街を歩いていて歩道に出ていたテーブルの上に興味を引く焼物が。
改めてお店を見ると色とりどりの焼物がショーウィンドーにありました。この手のお店にわたしが入らないわけがない!
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わたしが海のものに目が無いのはみなさんもご存知ですね。
Blog My Sea Collection
だからこのお魚たちでときめいたのもわかりますよね!
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こちらのお店では白髪の素敵なマダムColette Ripleyさんが全てを製作して後にある釜で焼いています。
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そのコレクションは海のものがたくさん。
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箸置きのような小さな魚たちは、フランスではナイフをおくもの。日本だと鮎だったりしますよね。でもこちらでは色とりどりの夏のお庭でのランチにぴったりのお魚たち。
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その他にも手描きのこんな優しいセラミックも。タイルもあります。こんな優しい絵のタイルのバスルームなんて想像しただけでもステキですよねー 
こういう風合いはやはりパリではなく、海に近い南仏やイタリアやスペインという感じですね。
本当はお魚やタコのお皿も欲しかったー!
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この後が飛行機の旅でなければ持って帰りたいサラダボールや水差し、カフェオレ用のボウルなどもたくさんありました。
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さて、家に来たのはこのコたち。
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さっそく水色の大きなコはコレクションに加わりましたが、これがどこかご存知のみなさん、
Colette Ripleyさんには内緒だよ。ちなみにこの水色のお魚、わたしはオブジェにしてますが、本来はこれを2、3匹おいて、鍋敷きに使うそう。一枚目の写真の葉っぱのような海藻のような形のものも、そう。
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ダイニングルームのテーブルに置いたALESSIのコーラルボウルの中には小さなお魚たちを入れました。
こういう作業をしているときのわたしは幸せでニヤニヤしていますね。
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マルセイユに行く機会があって、セラミックが好きで、海のものが好きだったら、是非寄ってみてください。
お気に入りのマグなんか見つけたら、きっとマルセイユの良い思い出になるでしょう。
小さなお魚も買ってね。
女の子だけじゃなく男の子もね!
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