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そうだ 京都へ行こう! 醍醐寺の桜 ワーーー!!!

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みなさんはお花見に行かれましたか?
わたしは27年パリに住んでいて、その間何度も日本―フランス間を仕事でプライベートで移動して来たけれど、桜の満開の時期にどんぴしゃ日本に居られたことは数えるほど。そして京都の桜は大阪へのフライトも何度もあったにもかかわらず、27年間で2度目です。
3月30日パリより大阪へ到着。この時点で大阪はまだ2分咲きといったところ。
ホテルのコンシエルジュに京都の桜情報をたずねると、やはりまだ開花したばかりでつぼみのところが多い模様。
それでも醍醐寺は5分咲きになっているということで、その翌日に出かけました。
ランチは祇園白川のお気に入り「ぎおん琢磨」さんでいただいたけど、この話は次回のブログでね。

この日気温は午前中からぐんぐん上がり、四条河原町に着いた頃にはもう20度近く。午後には24度にもなり、そのせいで桜は一気に開きました。
歩いている間にもどんどん桜が開いて行く様が、光の加減で色も変わって行く様が、本当に驚くほどで、わたしの口から出る言葉は風情も何も無し、ただ「わあーー♡すごーーーーい♡ わーーーーー♪」とそればかり。あまりにも素晴らしい桜の連続に、とにかく圧倒されました。
醍醐寺の桜がどうしてこんなにすごいか、皆さんはご存知でしたか?

醍醐寺ホームページ
「花の醍醐」といわれるように,醍醐寺は桜の花で有名です。これは,太閤豊臣秀吉が贅を尽くした「醍醐の花見」を,ここ醍醐寺で行なったことによります。
春の彼岸に憲深林苑で咲き始める、かわづ桜をかわきりに、しだれ、ソメイヨシノ、山桜、八重ザクラ、そして、三宝院の大紅しだれと金堂わきに大山桜が咲き終わるまで約3週間、醍醐寺では様々な桜が咲き誇ります。


今世一の花見をするという秀吉の気合まで感じるような桜の数と桜の種類。まあ本当にこんなにすごいのを観たのはわたしは初めてでした。さあ、わたしがガタガタ述べるより、とにかくわたしの写真からご覧いただきましょう。

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いかがですか??すごいでしょう!是非来年お出かけくださいね。
他のところよりはいつも少し早いそう。今回は3月31日に訪れました。
この日ばかりは「花より団子」じゃなかったわたし。花に夢中でダンゴを食べ損ねたわ!京都に行ったのに、残念!
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また桜の時期というのは、今病気でいる友人たちや、この世を去った大切な人に思いを馳せるときでもあります。今年の桜を元気に観られたかな、と案じたり、去年旅立った同い年の友人は去年の桜が最後だったなあ、とか。桜は日本人の心であるとともに、季節以外のなにか節目を感じるときでもありますねー
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1 Comments

けんちゃん。  

Fedora Bさん、お元気ですか?

ま~っ、なんと・・・なんと綺麗な桜でしょう。
まさに醍醐の花見ですねぇ~。
Fedora Bさん、お写真の腕上げましたね。
とっても素敵です。

私も京都には何度も行っていますが、桜満開の時期には当たったことがありません。
何年か前には、桜を見に行ったつもりが・・・梅も咲いてない。
異常気象だったんですねぇ~。ショック。
一度は、ハラハラと桜吹雪の舞う中を歩いてみたいものです。

2015/04/10 (Fri) 01:02 | EDIT | REPLY |   

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