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コンサートとオペラ お出かけドレス2種

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いつものサンゴのトイレで撮る今日はコンサートへの装い!
前にもご紹介したこのブラックのSinequanoneのニットドレスはパリのコンサートにはとても重宝。でもバッグはこんな面白バッグを合わせましたよ。カプリ島から来た子供用のバッグです。中にはケータイと口紅しか入らないから、パートナーと出かけるとき専用ですが。
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ただしバッグのせいで、いろいろ人に話しかけられたりややこしいから、そういうのが面倒な日は止めます!
寒いから黒のタイツに黒のスエードのパンプス。パリではもはやストッキングは無理。
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さてガラリと変わりこちらは先日スペインのヴァレンシアの怪獣のオペラ座へ行ったときのもの。
怪獣のオペラ座の話は憶えてる?
http://aparisavecfedora.blog.fc2.com/blog-entry-87.html
1月でも太陽は燦々、日中は20度にもなるオレンジツリーたくさんのこの街にはブラックのドレスは似合わない。夜は冷えるから毛皮のジャケットを足したけど、オペラへはこちらで。
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レースのトップも、ベージュのシルクのスカートも5年以上も前にパリの別々のところで買ったもの。このレースのクラッチバッグなんて、そこらで1000円もしなかったけど、こうして合わせるとなかなか素敵じゃない??
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それにいつもいつも履いてる上の黒のスエードと同じもののダークブラウン。こういう定番物は本当に便利。なんやかんや言って冬のコンサートやオペラに一番便利なのはこの手ですねー
もちろん以前は布で出来たものを履いていた。でも今ではとても珍しくなってしまって、せいぜい花嫁さん用に白の布が存在するくらい。黒はそれでもたまにあるけど、ブラウンの布はもう見ませんねー 悲しいけど。
夏の野外音楽祭なんかではサンダルなどで楽しむこともありますが、レッドカーペットのオペラ座では、靴はクラシックな方が品があって素敵だと思います。

ね、いつも新しいもの買ってるわけじゃないの。古いものの中からこうして引っ張り出したりして、それぞれのオペラ座の感じに合わせて選んでるんですよー
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