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今年のノエルはシーフードとSadaharu Aoki のビュッシュ

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今日はサンルイ島の教会でチェロの先生がクリスマス前のコンサートに参加するので、聴きに来て見ました。
冬のパリー!皆さんが持ってるイメージ通りじゃない?お昼の3時でも空はグレー!
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美しい教会の中・・・
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はただだから?超満員で15分前に行ってももう座れない。そこら中人だらけで、とうとう神父さまが「再程からお願いしておりますが、両サイドを安全のために空けていただかないと、コンサートは始められません」
誰も動かない。
「フランス語が通じないんでしょうか。では英語で」と神父さんは英語で同じことを繰り返し。それでも金髪のフランス人女が動かない!どころか「じゃあどこへ行けばいいのよ」ってわめいてる。
クリスマス前に、教会で、何なんでしょうか?!その騒ぎでわたしのイライラもつのり、とうとう始まったコンサートは子供達のクリスマスソング。ん?オーケストラは?バロックのシャルパンティエだったんじゃ??その間も後から押され横から押され、わたしはもうキレて帰ることに!でもって教会の出口に進むと外がなんだか騒々しいんですね。そしたら押し合いへし合いで「中へいれろ!うちの子が歌ってる!」みなさん、ここは教会ですよ!思わずギャーギャー言ってる一人の男親に「もう少し早く来られたらいかがだったんですか!」と言ってしまいました。
ああ、腹が立つ。フランス人。レスペクトも何も無し。教会でも!
ふう。
まあでも今日はPort Royal通りのSadaharu Aokiに予約してあったビュッシュを取りに来たから、ああ良かった、コンサートのためだけにわざわざじゃなくて。
facades-boutiques-sadaharu-aoki-bd-port-royal-paris440©christelle-vogel-cookismo
今年のノエルいろいろな理由から主人とも田舎の家族とも過ごせないことになったので、少し早いノエルをイギリスから帰国中の主人の親友と3人で家ですることにしたんですね。
わたしのサパン(クリスマスツリー)今年は2,5mの素晴らしいもみの木が見つかってピアノのそばでとても良い匂いです。
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お魚屋さんのベルナールに頼んだシーフードのplateauは、こんなゴージャスな仕上がり!3人分??ウッソー
このウニの美味しかったことったら。
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で、こちらがSadaharu Aokiの柚子のビュッシュ。その素晴らしさは本当にフランス人にも鼻が高いわ♡
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何もかもとても濃厚な柚子で、本当に美味しかった!5人分ということでしたので、残りは翌日のおやつにしました。
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そして遊びに来たこの子には首輪に赤のリボンを付けて帰しましたよ。お隣の子、グリ。このユーモアわかってくれる飼い主さんたちだから。
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メリークリスマス。
年々クリスマスがキライになるわたしだけど(日本人がお正月がちょっと面倒くさいのと似たような感覚?)こういう小さなクリスマスはキライじゃないよ。
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