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自分で作っちゃったルブタン♡ 

 

Christian Louboutin あの底の赤いハイヒール、セレブリティーにも大人気のルブタンは皆さんもご存知ですよねー
Christian Louboutin Homepage
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オペラ座などで赤い絨毯のしかれた階段をルブタンを履いた女性が上がって行く後ろ姿。その華やかなことったら。ルブタン氏はオペラ座の階段で靴の底を赤にすることに気付いたのでしょうか?
わたしも金色のサンダルを持ってますが、その姿の美しさ、そして履き心地の良さで散々旅やオペラのお供にしたせいで、ちょっとここに写真を披露するには古い状態になってしまいました。
わたしはとにかく靴が大好きなのですが、そこら中に転がる靴の箱に自分でもいやになり、少し前に家で靴の整理をしていたら数年前にセールで買ったNINE WESTの薄いグレーのスエードのヒールが出て来ました。
このヒールはすでに黒を所有していて、それこそ履きつぶしてしまうくらい履き心地が良かったのですが、もう一足欲しいと思ったときにはもう黒は無し。残っていた薄いグレーを買ったものの、やはりなかなか合わせるのが難しく履かぬままになっていたんですね。
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そんなある日、ひょんなことから見ていたインターネットで「レザーを染める」といった記事にふと目が行きました。その製品の名は「染めQ」詳しく調べるとなかなか楽しそうなシロモノ!
http://www.somayq.com/products/byname/sa/005/
よーし、あの薄グレーのヒールを染めちゃおう!っとわたしが考えつくのに、そんなに時間はかかりませんでしたよ。左の大きい缶でまず黒に染めました。上の写真のグレーから、ご覧の通り黒に。
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そして底をルブタンみたいに赤にしました。右の小さな缶のレッドで。
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難しいのは黒の部分を染めるときに、もともとベージュの底にはみ出ないようにすること。テープで保護して気を付けたものの、やはりスプレー式なので、どうしても少しテープの隙間から入り込んでしまう。で、一度黒が完成したら、今度は黒の方をテープとフィルムで保護して、底の赤の着色に。でも赤ははみ出た黒を消すことは出来ず、うーん。つまり赤から初めて黒が後の方が良かったのかしら??
それでも十分に満足に生まれ変わった一足です!
次回はもっとうまく出来るよう頑張ろうっと。
興味が湧いてやってみたい方は、お天気の良い風の無い日に、屋外の火の気の無いところで、気を付けて行ってくださいね。
けっこう楽しかったです!こういうことやってるときって、一瞬子供に戻りますね?
ただ本物のペンキなので何かに付いたら取れません。いろいろ周りを保護してから始めてね。
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