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夏の終わりの南仏 St Paul de Vence マーグ美術館

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さて真昼の太陽を避けて訪れたのはサンポールの麓にあるマーグ美術館。
http://www.fondation-maeght.com/index.php/en
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多くの画家に愛されたサンポールにあるこの小さな美術館には緑の庭園や中庭を含め、大都市の美術館では見ることの出来ないようなシャガールやミッロの絵やオブジェ、マティスやジャコメッティなどを含め近代美術作品が展示されています。
1時間もあれば全て観ることが出来る美術館。こちらにどうしても来たかったのは、わたしの大好きなジャコメッティ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルベルト・ジャコメッティ
あまりにも好きなのでうちにも「歩く人」がいます。公式のレプリカ(番号入り)はサロンの暖炉の上に。友人の描いた素晴らしい抽象画の前、銀の月の下を歩いています。
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こちらはジャコメッティが当時のマーグ美術館の庭に作品を置いた写真。
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そして現在。
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わたしが好きなのはこの存在感なんですね。
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美術館の入口のアート。こんな楽しい噴水も1960年代のもの。わたしが産まれる前に、こんな楽しいことを考えていた芸術家がいるんですねー
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そしてとても楽しいお庭のジョアン ミロの作品たち。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョアン・ミロ
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小さなチャペルのステンドグラスもミロの作品。
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そしてミュージアムショップの外壁はシャガールでした。
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この美術館は難しいことは言わずに、太陽燦々の南仏でサンポールの石畳を歩き疲れた午後、ちょっと癒されに来るオアシスと言ったところ。
是非サンポールに行ったら逃さずに!

このあとわたしたちは友人がブティックを開いた更に山間の小さな夢のような村 Tourrettes sur Loup に向かいます。お楽しみに!
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