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夏の終わりの南仏 St Paul de Vence つづき

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さて、一夜明けたSt Paul de Vence サンポール。
ピカソやシャガールなど、この村を愛した画家はたくさん。
http://ja.wikipedia.org/wiki/サン=ポール=ド=ヴァンス
まずはお部屋に運んでもらった朝食をプールの見えるテラスにて。このあと車で2分、歩いて10分のサンポールに向かいます。
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村の入口の小さなマルシェの横、お花やさんのひまわりなんかが水に浸けてある場所で出会ったワンちゃん。
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そしてこちらは確か中村江里子さんが結婚式を挙げられたチャペルですね!
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こちらは有名なホテルRelais & Chateaux Le Saint Paulの中庭へのパッサージュ。
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ここで40代くらいの日本人のカップルにすれ違いましたが、なんだかくやしい!しかも男性の方がズカズカと歩いてて、黒い革のネックレスなんかしててイケてなーい。女性はその後を歩く、という図で、「あーあ、こんな素敵なところまで来られるカップルなのに、残念だなあ」と思ってしまった。今日本人はヨーロッパなんかでは賞賛の目で見られているんだから、こういうトップクラスのホテルに来たらやはり西洋のマナーでふるまえる紳士淑女であって欲しいと、思うのです。ぶつぶつ・・・
そんなことを考えながら歩く城塞(?)からの光景。「気にしない気にしない」とつぶやきながら。
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花が咲き乱れる美しい村の小径。
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思わず立ち止まりたくなる建物の連続。
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残念だったのは画家が愛した街ということからかあるのは美術ギャラリーばかりで、わたしが好きな小さなお土産屋さんとか、南仏っぽいお店とかがほとんど無いこと。オリーブオイルのお店はパリのサンジェルマンにあるものと同じだし、でもそんな中ふと出会ったこのドレス。なのに買わなかった!とっても後悔!
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でも案外南仏の太陽の下で見るからステキなのであって、パリに戻って着てみると大したことないのかもね。そういう買物ってわりとありますよね。ふふふ。
こういう小さな水の場所があちこちにあるのですが、お魚のマークにeau potable飲めます eau non potable飲めません、と描かれています。さっきワンちゃんが居たところは、飲めない方。
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どなたかのお家(そう、ここは村ですから住民ももちろん居ます)の窓にいた黒猫ちゃん。
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小さなカフェ。
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イタリアンレストラン。
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そんなこんなゆっくり歩いても1時間少し。買うものもあまりないからあっという間ですね。暑くなって来たし、午後はホテルへ戻ってプールサイドで読書にしましょう。その前に一杯。はい、見つけましたよ。ここはフランスだけど、ある場所にはあります。
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アペロール!

次回はサンポールの素敵な美術館、マーグ美術館をご案内します。
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