PARIS パリ FEDORA より

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PICNIC はパリ10区の韓国お弁当ランチ 

 

先日気功に行った帰りにランチに立ち寄ったのは
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外から見えた可愛らしい店内に目が惹かれました。
ビビンバ弁当が10ユーロ
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ビーフ、チキン、ボーク、魚から選べて、日替わりの五穀米や玄米や、そしてナムル。全部マダム手作りで美味しい!
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ハイ、この通り!
男性でもお腹いっぱいになるボリューム。これにお茶やデザートがセット出来ます。
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可愛らしい店内には座席もあって、フランス人女性の友だちと三人、角のクッションたくさんのコージーな席で美味しくいただきました😍
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通りからは大きなガラス窓で明るい感じ。ぜひお試しを!
もちろんテイクアウト出来ます。
三角巾をしたマダムは、やっぱり暖かい。日本のお弁当やさんみたい。
外国に住んでアジア人のニコニコ頑張ってる女性に会うと、いつも嬉しいわたしです!

Picnic
28 rue de l'Echiquier
75010 Paris
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category: グルメ GOURMETS RESTAURANTS

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真冬に行くモーリシャスよりハートの珊瑚たち 

 

毎年恒例の1月のモーリシャスへの休暇は、主人とかれこれ17年前から。
今年も去年と同じSt Regis Mauritius
St Regis Mauritius Homepage
この美しいビーチでひたすら8日間わたしがしていたことは
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そう!今回は貝殻ではなく、ハート型になった珊瑚を集めること。
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こんな大きなものも!(泳ぎ過ぎて指がシワシワになってます)
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波に洗われ、砂に削られ、自然が作り出すハート!
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言っとくけど、滅多に無いんですよ。とにかくビーチを歩いて歩いて、いつもいつも探してるんです。
こうしてパラソルの下に戻っては小さなテーブルに置いて行く。
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綺麗な珊瑚も。
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こんな小さい子たちも。
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バルコニーのテーブルの上に夕方戻るたびに並べて・・・
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お掃除をしてくれるメイドさんも笑ってたかもね。どんどん増えて行くから。
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なんでそんなに好きなのかって?
前にも書いたけど、わたしはとにかく海が好き。泳ぐのも、くつろぐのも、歩くのも。
そして貝も、珊瑚も、とにかく好き。
そして貝や珊瑚を探してる間、とにかくそれしか考えてないのが、頭を空っぽにすることに役立ってるんですね。
日々のいろいろや、悩みや、問題や・・・
結果休暇の最後の方で、肩凝りが消えていることに気付き、なんともリラックスした心身に気付く、というわけ。

このサンレジス モーリシャスはもちろんビーチだけでなく、建物も庭もレストランもスパも素晴らしい。
そのスパの前では毎朝このように花をアレンジしていて
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こういうのにも本当に癒されます。
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今年は残念なことに、中国とロシアのファミリーが多かった。
教育も何もあったもんじゃない、成金の人たち。
この美しいリゾートの中を子供が走り回り、注意しない親たち。ハイビスカスの木にも洗濯物を吊るすのは中国人・・・
そしてこういうの本当に止めて欲しいんだけど。
この人たちに何を言ってもわからないんだろうけど、その場の雰囲気、文化、空気に馴染むのがリゾートでの過ごし方だと思うんだけど・・・
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この二人が延々撮影会やってるんですよ。このハートの浮き輪は?上海から持って来たんでしょうね、きっと。
幸せなのは何より。でも本当に恥ずかしくないのね?
わたしは恥ずかしかった!
でもわたしのハート珊瑚拾いも変かしらん??いい年して???
海岸をずっと歩いてるせいで、また真っ黒に焼けちゃったしね💦 💦 😅
















category: 旅行 VOYAGE

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AIR FRANCE ボーイング787 のプロポーズ! 

 

日本ではすでに飛んでるボーイングの787ですが、エールフランスには去年やって来ました。
今年1月11日がその記念すべきファーストフライト。この第一便には偶然乗り合わせるお客様もいれば、いわゆるこの便に乗るために全てオーガナイズしてた航空ファンも。その一人のアメリカ人男性が、サプライズで恋人に飛行機の前で
プロポーズ!
さすが航空ファンだけあって、男性がボンバージャケットを着てれば、恋人のマリンシャツもフレンチタッチ。(現在のエールフランスのセキュリティービデオと同じ!)
そのときの写真がこれです。世界でもっともロマンチックなパリでプロポーズしたかった、とはこの男性。
まるで映画のよう!!
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日本でも同じことをやるかはわからないのですが、フランスでは(エールフランスでは)第一便のときには船の進水式のように消防車が水をかけるんですね。いつ見ても感動する光景ですが、この日もそうでした。
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そして今からちょうど一年前、こちらはボーイング747のラストフライト。
メキシコから戻って来たエールフランスの最後のボーイング747のフライトにも、消防車からの水。
空港で出迎えた人も、テレビで見た人も、エールフランスの人ならみんながぐっと来たこの瞬間。
わたしはテレビの前で思わず涙!
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みんなが大好きな飛行機でした。降りて来たパイロットも涙、涙。
出迎えた同じ機種のパイロットとみんなで、帽子を投げて!
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このさよならボーイング747には、フランスのPatrrouille de Franceも登場
パトルイユ ド フランス Wikipedia
一緒に飛行する素晴らしいビデオが撮影されました。
戦闘機の番号に注目してね!わーーーん、泣けるぅー
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ファイターパイロットたちとのブリーフィングから始まるショートビデオを是非ご覧下さい!そう、上のは合成写真じゃ無いのよー😭


わたしのキャリアは1988年ボーイング747から始まりました。そのころの100,200型機はアンカレッジ、モスクワ経由でないと日本へ飛べなかった。それから数年して400型機が日本への直行便として就航。
この美しい飛行機は、本当にわたしのキャリアの飛行機なんです。
日本ではジャンボの名で親しまれました。
その後ボーイング777や、世界一大きいエアバス380なども東京へ飛んだけど、やっぱりわたしにとって一番の飛行機は747ですねー
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それにしてもとにかく絵になるのがエールフランス!
本当に美しい!!







category: フランス FRANCE

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クレアヴォヤンス スピリチュアルヒーラーのコイトさん 

 

わたしはもともと占いというものにあまり興味が無いのですが、年末年始に新年がどんな年になるかなというのは
気になります。そのために本や雑誌を買うところまではいきませんが、飛行機の中などで手にすると読みたくなるのが
フィガロジャポンの年間占いでしょうか。
ここ数年とても当たって?いて、というか、そうなると良いなあ!ワクワク!という内容なのです。
2016年に関しても「やれば出来る年。でも自分には無理なのではないかという思いとの間で行ったり来たりする」と。やりたいことがあってすごく燃えてたので、嬉しいメッセージ!
でも実際は「でもわたしには無理に違いない」と結局前には進まなかった。💦
これを当たっていると言うかどうかは??
さて、そんな基本占いと呼ばれるものは統計学に過ぎないと思い、そういうものをあまり頼りにしないわたしが一つ興味深いと思うものに、透視があります。
有名なところでは江原啓之さん。
普通見えないものが見える人。どうしてわかるの?というものがわかる人たち。
信じるようになったきっかけはトロントのシンディという方でした。
マダムジュジュがトロントに住んでいたころの話だから、もう20年以上前のお話。今でも続けてらっしゃるかどうかは?
その当時いろいろ身の回りのゴタゴタ(別れた方が良いだろう男性と別れられないみたいな・・・😅 わはははは )に
悩んでいたわたしは、もちろんあまり信じずに、話の一つって感じで出かけました。
この方がすごかった!わたしは自分の名前以外の何の情報も与えず、はじめましての後、彼女がペラペラペラ・・・
わたしが当時付き合っていた男性の年齢から、性格から、そして6月に起きるあることが原因で別れるということまでキッパリ。他にも出会ったばかりの人のこととか、その人はリコンしないから諦めろ、とか😅 💦
いやはやビックリするくらい。そして最後に「でも心配しないで。あなたは幸せになれるから大丈夫よ!」
なんだかいろんな意味でスッキリして帰ったわたしですが、案の定基本あまり信じてないから、忘れちゃった。
そして次の6月にある事件が起きて、その男性とお別れして、それをマダムジュジュに電話で話しながら「あ!!!!」
これってシンディが言ってた通りだな、と。

それから数年後、わたしからシンディの話を聞いてた同僚が「鎌倉にシンディの日本版みたいな人がいるらしい」と。
当時またまたゴタゴタ抱えてたわたしは、すぐに電話したんですね。
それがコイトさんとの初めての出会いになったのですが・・・😭 👏 👍 いやはや正にシンディの日本版!
1時間のセッションの間には、わたしがぞろぞろ連れてったらしい、主人や昔の恋人や祖父や、とにかくいろいろ登場して
感動のひとときとなったのでした。
それ以来、人生の節目(大げさだな)になると「コイトさーん💦 」と助けを求め、うちの猫のトラちゃんの瀕死の時にはどうしたら良いかを尋ね、コイトさんがトラの喋り方?になっちゃうのがおかしかったんだけど、でももの言わぬ動物の前で、辛い治療を続けるべきかどうか迷ってしまったわたしには、大きな助けになりました。
トラがそろそろ天とつながり始めたと言われて心の準備も出来たし、あの子にとって本当に良いことをしてあげられたと
思えたのも、彼女の透視のおかげでした。
そしてなんと言ってもシンディやコイトさんが素晴らしいのは、よくあるおっかない占いおばさんやおじさんが「あんた、なんでこんな最低男と付き合ってんのよ。早く別れなさい」みたいなことはゼッタイ言わない。キツネが憑いてるとかそんなことも言わない。(経験あり)
怖いこともゼッタイ言わない。
どちらかと言うと、解決法や、どういう可能性があるか、とかそっちへ話を向けてくれる。
つまり、とても癒されるのです。
それはただ安心させるのとは違って、見えてることを言ったあとに、じゃあどうするかみたいなことを自分が前向きになれるような言い方で教えてくれる。
わかる??
こういう方たちのことをわたしはスピリチュアル・ヒーラーだと思うのですが、正に言葉通りなんですね。

その後長い時が流れ、コイトさんはわたしの大切な友人になったのですが、こちらが彼女のサイトです。
この「静けさ」を語るページはわたしが大好きな1ページ。
ご興味のある方はどうぞ連絡してみてください。

http://lacunaserenitatis.vpweb.jp/default.html

コイトさんは透視だけでなく、他にもいろいろセッションをなさっています。
どうぞお問い合わせください。

心の中の「静けさ」を忘れず、今年も良い一年にしたいです。

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category: 未分類

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ウィーンのニューイヤーコンサート 今年は! 

 

みなさんは元旦に生中継されたウィーンのニューイヤーコンサートをご覧になりましたか?
わたしは録画で見ましたが、今年は今をときめくGustavo Dudamel の指揮でした!
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彼についてはこちらのビデオをぜひ。


彼を一目でも見た人は彼を聴いてみたくなる。
彼の指揮を一度でも聴いた人はまたそれを生きてみたくなる。

以前にも紹介したけれどこのビデオ!


ね?ね??ね???

と言うわけで、ウィーンの人々はこれを聴かなきゃ新年が始まらないというシュトラウスのラデツキーマーチ。
会場の観客の拍手にも注目!


わはははは、確かに新年にメデタイ感じですよね!

コンサート全部を観たい方はこちらをどうぞ。


毎年会場には美しい着物をお召しの日本人の女性もいて、お隣の男性もブラックタイで、なにかとても嬉しい気持ちに
満たされます。少し前のブログにも書いたどこもかしこも中国人、でもこの会場にいるアジア人はやっぱり日本人!
(この発言モンダイあるかしらん? それにしても新宿のビックカメラで日本語が通じないってどう??😡 )

今や世界的なスター指揮者になった彼はロサンゼルスフィルの主任指揮者です。
カリフォルニアの青空がとても似合う指揮者ですね!

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category: 音楽 MUSIQUE

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Bonne année 2017 

 

みなさま明けましておめでとうございます。
新年が健やかで喜び多い平和な一年になりますように。

わたしの年明けは猛スピードの2泊の東京への旅でした。
12月30日の夜のパリは濃い霧。フランス全土がこの日霧に覆われていた上に、気温はマイナス。
空のダイヤは大きく乱れ、わたしの23時30発の東京行きも濃い霧の中。
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ウェルカムシャンペンから除雪作業を終えて飛行機が離陸したのは午前3時。周りのお客さんはみんな眠ってしまって、
遅れに文句を言う人は一人も無し。とにかく飛んでくれて年内に日本に着ければ、それでありがたい!
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新宿のホテルに着いたのはもう新年まであと45分という時間。
明日の実家での新年会の打ち合わせだなんだで電話をかけまくっている間に2017年が明けました。
ルームサービスに年越しそばは無く、天ぷら鍋うどんとシャンペンを主人といただきました。
長旅の後の麺ものは本当に嬉しいですよね!そしてハイアットリージェンシーのこのうどんの美味しかったこと。
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何度も泊まっているホテルだけど、このホテルのサービスは本当に素晴らしい。このルームサービスを持って来てくれた若い男性も、一階のベーカリーのおじさんも、メイドサービスのおばちゃんも、カフェのサービスをしてくださる若いお姉さんも、もちろんフロントも、わたしがここで病気になった時の迅速なサービスのマネージャーの方も、とにかくこのホテルは全ての人が素晴らしい。いつも来るのが嬉しいホテルです。
翌日は実家に家族が集まりました。
穏やかな暖かいひとときは、とても幸せでした。
短い滞在のあと2日に羽田を発った直後に見えたのは美しい富士山!
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手を合わせてみんなの健康と幸せを祈っていたのは、わたしだけではありませんでした。
エールフランスの機内で富士山に手を合わせる日本人のお客様。いつもジーンと来る光景ですねー
今日は知り合いのスチュワードも乗務。こんな美しいシャンペンのサービス😍 はおともだちだから!
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ディナーの後に出た小さなチョコレートの箱!飛行機がサンタになってます。可愛い!
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まだ使ってる80周年記念のビジネスクラスのポーチです。
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自分の働いていた会社、今はお客さんで乗る度に「なんて素敵な会社だったんだろう!なんてエレガントな制服だったんだろう!やっぱりこの会社ってシャネルやディオールのようにブランドなんだよね!」って誇りに思うんですよー

さて今回実家にはともだちの妹が作ってくれた美しいリングが届いていました。
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このキラキラと一緒にパリに戻ったわたしです。
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みなさんの2017年もキラキラ輝く一年になりますように。
そしてこの世界がもう少し良いところに・・・なりますように。




category: 旅行 VOYAGE

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