PARIS パリ FEDORA より

元フランス航空会社CA  パリからの便り  パリ フランスの生活 オペラ 旅行 ファッション レストラン ショッピング・・・わたしの好きなこと!

I LOVE PARIS by Guy Martin パリシャルルドゴール空港ターミナル2E-L のバー 

 

さて、パリのシャルルドゴール空港、エールフランスや日本航空だと日本行きのフライトの出発はターミナル2Eから。
でも2E と一口に言っても、それは更にK L Mと三つのターミナルに分かれていて、その間はトラムで繋がれています。
運良くLターミナルになって、出発前に時間があるようなら、是非寄って頂きたいバーレストランが出来ました。
大抵昔から空港の出発ロビーにはあまり美味しいレストランや素敵なバーは無かったわよね。
アメリカもどこでもまずいファーストフードかスポーツバーどまり。
ここ数年、ロンドンやアムステルダムにはキャビアバーのような素敵な場所が出来たけれど、イタリアだとナポリにモッツァレラバーがある以外は、ミラノだってフィレンツェだって何も無い。
パリもサンドイッチ屋さんとかカフェくらいだったんだけど、2Eの新しいターミナルM Lが出来てから、グーーーッと
レベルがアップしました。
MにあたればCAVIAR HOUSE & PRUNIER SEAFOOD BARがあるし、マカロンのLa Duréeだってあるぞ。
そして今回のL✈
それはスターシェフGuy Martin プロデュースのバーレストラン、その名も I LOVE PARIS by Guy Martin
L✈のセキュリティチェックを終ったら正面が免税店。左へ折れるとエルメスとかスワロフスキーがあるので、そこをまた左へ。
その正面のこの素敵な空間を見て!
285 3
キャーーー わたしがただ通り過ぎるわけが無い!
285 1
今夜の飛行機は23時35分発で、家を出たのが20時半。ディナーは食べずに来てるので、ちょうど何かつまみたいところよ。いろいろなコーナーがあって、どこに落ち着くかも迷ってしまう。
285 2
入ってすぐ右手にはテイクアウト用のコーナーがあって、サラダやサンドイッチや飲み物も選んで買って席に着くことも出来るし、最初からテーブルやバーに行ってちゃんとしたメニューでサービスを受けることも出来る。
こちらは左奥のダイニングコーナー。バーガーを食べてる人もいます。美味しそう
285 4
今夜のわたしはこの後の飛行機のお食事もいただきたいから、テイクアウトコーナーで買った小さなエビのサラダを持ってバーへ。そこで白ワインを一杯注文しました。
285 7
285 5
窓の向こうにはわたしの飛行機が見えます。
出発前はいつもバタバタだけど、今夜はここで落ち着いて一杯。
285 6
これからの長い旅の前の束の間の素敵タイム、ぜひこのL✈ターミナル出発だったらお楽しみください。





category: 旅行 VOYAGE

tb: 0   cm: 0

△top

いろんなビーチバッグ 

 

という海好きのわたしのビーチバッグをご紹介。
本や雑誌や日焼け止めや帽子や、そして拾った貝たちも持って帰るバッグ。
先日傘をご紹介したFragonardも毎年かわいいビーチバッグを安価で出します。これは数年前のもの。
南仏のどこの町だったかな?で求めました。
284 1
こちらはフィレンツェのMuseo Gucciグッチ美術館のショップでしか買えないトートバッグ。
砂浜が真っ白な時やプールサイドに持って行く大切なバッグ。
284 2
友人がくれた全仏オープン Roland Garrosのバッグもとても使いやすい一品👍🎾
284 3
これはカプリ島で買った麻のバッグ。珊瑚柄はみなさんもご存知、わたしの大好きなもの
284 4
そしていろんな色のGoyardのショッピングバッグ。
ビーチでも街でも大活躍。水着の色に合わせて!
284 5
モーリシャス島のゴージャスなリゾートに行くと、たいてい部屋に置いてあるのがホテルのオリジナルビーチバッグ。
その中でも色、素材、形ともに主人が気に入ってずーーーっと使ってるのがこちら
Hotel The Residence Mauritius
http://cenizaro.com/theresidence/mauritius
284 6
この美しいコロニアル風のホテルには何年も続けて滞在したのですが、部屋のインテリアや従業員のユニフォームまで、
何もかも本当に素敵だった。庭師の方たちがグリーンのインドのサリーを纏っていたホテルは、後にも先にもこちらだけ。
すれ違うと全員が合掌をしてニッコリ。何から何まで素敵なホテルでしたねー
そのあとに訪れた同じモーリシャスのセントレジスホテル
The St. Regis Mauritius Resort
http://www.stregismauritius.com/
このホテルはまるで上のホテルを真似したかのよう。バッグの色もこの通り。
284 7
そしてこちらはエールフランスで少し前に販売されていたトートバッグ。
こちらも機内だけでなくビーチへ!
284 8

いくつ持っててもまだ欲しい!
そう、先日のミラノのMia Bagで欲しかったのは迷彩柄のバッグだったのー💧💧💧
この夏ビーチに持って行きたかったんです!!悔しいよう!
Mia Bag MINI 3
としつこいわたし・・・














category: ファッション MODE

tb: 0   cm: 0

△top

ハートの珊瑚たち Anguillaより 

 

この7月に出かけた休暇先は二度目のAnguilla
Wikipedia Anguilla JP
フランスからだとわりに行くのが簡単で、パリーサンマルタン(セント マーティン)をエールフランスの直行便で約8時間、そしてサンマルタンからボートで25分。
飛行機の旅って、8時間くらいまでなら頑張れますよね。仕事をしているときもそうだったけど、これくらいのフライト時間なら仕事も決して大変じゃないし、到着後の疲れも大したことは無かったっけ。
もっとも時差は別問題ね。
やはり9時間を超えるくらいから、人間的で無くなって行くと言おうか。あの何とも体が重くなる疲労は、仕事でも旅行でも特有のもの。多分人間の体が上空のあの環境で頑張れる限界なのかも知れませんね。
でも日本から行くとなると本当にカリブは大変よね。果てしなく遠い・・・
というわけでアンギーラ。
わたしたちの今回のホテルはCap Juluca
http://www.capjuluca.com/
283 1
前回アンギーラを訪れたときにチェックしたホテル。ビーチの美しさは息をのむほど。
ちょっと他から離れた感じもHide Away Hotelって感じで来てみたかったんですね。
こちらはロビー。ここからの海の色は夢のよう!
283 2
実はこの5★★★★★ホテルには、サービス面でたくさんの問題がありました。滅多にクレームレターなんて書かないわたしだけど、今は考え中。
でも今日はそれについては触れずに、わたしの休暇の過ごし方を。
朝食はビーチ前のカジュアルなレストラン。言葉はいりませんねー
(アメリカ人が裸足でパジャマのような格好で来ることを除けば・・・)
283 3
こちらはわたしたちのスイートの前のビーチベッド。歩く距離は20m。ふう。
朝行くとタオルを敷いてくれて、アイスボックスには氷と水が詰めてあるの。日中はこの氷を入れ替えに来てくれる。
こういうところはさすが5スターのホテル。
283 5
そしてわたしは休んでは日焼け止めを塗って泳いだり、なんたって貝を拾う!皆さんはわたしの貝好きをご存知ですよね!
ビール休憩もあり。
283 7
こちらは車で出かけたアンギーラで最も美しいビーチ、Shoral Bay
283 8
カリブはどこへ行ってもラムパンチ
そのレシピはさまざま。
283 6
でまたひたすら貝を探す。その間は貝を見つけることで頭の中はいっぱいで、パリでの問題とか悩みとかゴタゴタとか・・・は忘れて。
こういうのを見つけると本当に幸せ!!!
283 9
今回は結構大物もあり。壊れたコンチ貝だと思うけど、砂に洗われて白くなっていてとても綺麗。
テラスのテーブルに置いて、ご当地のビール!
283 10
一週間経つ頃には部屋のテーブルに乗り切らないほどに😍 幸せ~
283 4

と言うわけで持ち帰ったハートの珊瑚たちが行く先をご存知のみなさん?
283 12

海は本当にわたしのエレメント。
これ以上の癒しは無いんです!
283 11








category: 旅行 VOYAGE

tb: 0   cm: 0

△top

Fragonard の可愛い折りたたみ傘 

 

282 2
以前にもご紹介したことのあるFragonard
http://aparisavecfedora.blog.fc2.com/blog-entry-95.html
こちらは日本へのお土産や小さなプレゼントを買うにはとても便利なお店でわたしは大好きなのですが、先日見つけたのはこんな可愛い折りたたみ傘。
だいたい専用の防水の傘入れからして可愛い
282 3
広げるとこんな絵模様!エッフェル塔の下にたくさんの傘!
282 4
ね?そしてとてもコンパクトで軽いんです。しかも14ユーロ!
282 5
わたしが数年前に購入して散々使ってるのがこちら。
壊れないから丈夫よねー
282 6
このバージョンはもう存在しないけど、いくつも買って日本へお土産に持って行ったし
282 7
みんなに可愛いと、そうニューヨークでも呼び止められたほど。
282 8
とにかくコンパクトで軽いから小さなバッグにも入るし、旅行のときにも本当に便利
そしてプレゼント用にこんな可愛いラッピングをしてくれるのも、Fragonardならでは。
フランスでは珍しいのよー
282 10
お店はルーブル美術館の下にもあるけど、大きなのは以前ご紹介したブランドたくさんのFaubourg St. Honore通りや、オペラ座近くのScribe通りのお店。ここにはミュージアムもあります。
そう!先日のレモンタルトのHotel Scribeのすぐそばよ
空港には主に香水や化粧品しかないから注意。本当に可愛いポーチや傘や洋服はパリ市内で買ってね。
https://www.fragonard.com/fr/
282 1





category: パリ PARIS

tb: 0   cm: 0

△top

Saint Chapelleのプチコンサート 

 

パリに来たことのある方もこれから来られる方も、ガイドブックでご覧になったり、行かれたり、予定に組んだりされる
Saint Chapelle
http://www.sainte-chapelle.fr/
800px-Sainte_chapelle_-_Upper_level_convert_20160805001728.jpg
ウィキペディア サンシャペル
このステンドガラスが息を飲むほど美しいシャペルは、日中訪れるとすごい行列
わたしも人を案内して並んだことが数度・・・😭
でもここで優雅なひとときをゆったりと並ばずに座って過ごす方法があるのをご存知ですか?
それは夜のコンサート。
夏は夕暮れがとても遅いパリは19時スタートのコンサートなら、まだ外の光でステンドグラスが美しい時間。
一昨日はバロックのコンサートに日本から来た友人を連れて出かけました。
コンサートは約1時間で、値段は25−45ユーロと言ったところ。
日中訪れるだけなら約9ユーロだけど並んだり、中もツーリストたくさん、ゆっくりも出来ない。そのかわり
ちゃんと席に着いてステンドグラスからの光でバロックを聴くのは至福のひととき!
8月初めの19時はこんな風
281 1
こちらが横で
281 3
後が薔薇窓。
281 2
今日のグループは指揮者でありヴァイオリニストであるPaul Rouger率いるLes Solistes Français
この彼がなかなかセクシーなのよ!靴も白のエナメル、ピカピカ!(あ!ちなみに真ん中のロン毛の彼ね。後ろの
オジサンたちじゃなくて・・😅 )
http://www.solistesfrancais.com/
home0_convert_20160805005023.jpg
衣装は全員がホワイト!
主にヴァイオリンコンチェルトのバッハ、ビバルディ、モーツァルト。「へへへ」って聴いてるこっちが照れちゃう
ビバルディの「四季」もあったけど、これはツーリストへのサービスで仕方無いのよね。
でもコンチェルトの解釈は、何て言うんだろう。とても爽やかで、白の衣装といい夏の夕べにピッタリでした!
281 4

なかなかここまで来てるツーリストはそんなに居なくて、パリの人もたくさん。多分みんな知らないだけなんだと思うけど、わたしがとてもおすすめしたいことの一つです!
ちなみに秋冬は日暮れがとても早いので、夜のコンサートは真っ暗でステンドグラス的には残念。だから是非夏にパリに来たらお出かけくださいね。
19時スタートのコンサートは20時には終るから、まだまだそのあとも美しいパリの夏時間をぜひテラスで
楽しんでねー🎵










category: 音楽 MUSIQUE

tb: 0   cm: 0

△top

Tarte au Citron パリのレモンタルト🍋 

 

わたしはレモンタルトが大好き!
というかレモン味のお菓子はどれも好き!
イタリアのアマルフィ海岸沿いの街、ポジターノで食べたDelizia di limoneは多分その最高峰。
忘れることの出来ないリモンチェッロを使ったフワフワのケーキ。
Delizia di limone
中はアマルフィコーストのレモンをたっぷり使ったムースとクリームとリモンチェッロが沁みたスポンジケーキ。
この地方だけで食べられるお菓子です。ミラノやフィレンツェでこのお菓子の話をしても全然通じない。
ひゃあ!知ってるのはわたしだけじゃないぞ。クックパッドでレシピを発見!
http://cookpad.com/recipe/601444
恐るべし!

パリではどこに行ってもレモンタルトをチェックするわたしですが、最近の美味しかった3つをご紹介。
こちらはオペラのそばのHotel Scribe1階のサロン・ド・テのタルト・オ・シトロン(レモンタルト)
この繊細なメレンゲのとげとげデコレーションを見て!
その下はホワイトチョコレートとレモンクリーム🍋 サブレも薄くて何もかも繊細です。
http://www.hotel-scribe.com/restaurants-bars/1-t-rue-scribe/
IMG_0378_convert_20160804035359.jpg

こちらはCafé Pouchkine
http://cafe-pouchkine.fr/
サンジェルマンデプレ店はLouis Vuittonや有名なカフェDeux Magotsにも程近くてサロンがとても素敵です。
出たばかりの新作品のこちらは、ライムや柚子も使ったこれまた絶妙なバランス!
素晴らしいの一言
軽いムースにたくさんのフレーバー、姿もたいへん美しい!
わたしの口からは「わーわーわー
IMG_2075_convert_20160804055151.jpg

そして3つ目はJaquemart André美術館のティールーム。
http://www.musee-jacquemart-andre.com/
以前もご紹介したこの素晴らしい小さな美術館。ランチやティータイムだけにも利用出来るこちらのサロンはタピスリーや天井画もコレクションの一部。
このレモンタルトは形はいたってシンプル。(でも大きい!)
ふわふわさくさくのとても厚いメレンゲは最高に美味しい。
その下のレモンクリームも完璧で、たっぷりのメレンゲと一緒に口の中で溶けるよう~🍋
IMG_2267_convert_20160804055804.jpg

というわけで、わたしのようにTarte au Citronのファンのみなさん。パリで是非どちらかをお試しあれ。
🍋🍋🍋













category: グルメ GOURMETS RESTAURANTS

tb: 0   cm: 0

△top