PARIS パリ FEDORA より

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Aroma Ristorante Firenze  

 

シニョーリア広場を経由して
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ポンテヴェッキオから徒歩15分 辿り着いたのは
Aroma Ristorante
http://www.aroma-ristorante.it/
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こちらのレストランでもまずはプロセッコの一杯のおもてなしから始まりました。
いつも嬉しいこの一杯。たとえアペリティーボをよそで頂いていても、それでも嬉しい!
おつまみも繊細なものばかり
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また案内してくれた女性や、プロセッコを持って来てくれた別の女性、みんな何でこんなに優しいの??
わたしたちのメチャクチャ赤ちゃんイタリア語にも「がんばってイタリア語でやってみましょう!」
泣けるーーーーー!
難しいところだけ「フランス語か英語で説明しましょうか?」
わーーーーーーーん
まずわたしの前菜 やりイカにブロッコリのピュレが詰められたもの。ソースはアーティチョーク
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ともだちの方は本日のお勧めのスカンピ(海老)とルッコラのグラタン!
わーーーーー♪ (出た!ボキャブラリー不足病!)
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そしてですね、今夜のなんたって絶品ナンバー1はこちらのグリーンとホワイトのニョッキ、いかとアスパラガス、からすみふりかけ(けんちゃん!!!)・・・とでも言うの??!!
いやまあこの素晴らしかったことったら!全てが絶妙なバランス、火の通り方から、味から、その姿から、何から何まで!この手のピアッティではわたしの歴代ナンバー1をあげましょう!
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そしてこちらはフィレンツェ在住日本人女性のブログで紹介されていた、海鮮カルボナーラ。これも本当に素晴らしかった!是非是非お試しいただきたい!
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それぞれサイズが大小とあるのも本当に有難い限り。女性だと前菜もメインも小サイズで十分。
グルメな方でも小サイズでいくつも取ってみるのもいいかもね。
この後のデザートはキャラメルのセミフレッド。
あああああああ
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そしてコーヒーにはこちらのブジエ!!
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わーーーーん!!!あまりの美味しさにあまりの幸せさに、帰り道はすごく寒かったけど二人でスキップしながら帰ったわ!
トスカーナ料理はお肉が中心。でもここにはこんなシェフもいる。海のものを愛し、海のものをどんなに美味しく食べさせるかを知っているシェフ。アマルフィ海岸にもそういうシェフはいるけれど、ここはフィレンツェ。
そしてこの小さなレストランは多分、そんなみんなの愛、情熱があるから、こうしてサービスをしてくれる全ての若い女性たちに共通するパッション、優しさ、気配り、なにか全てがお料理に反映されていて、お店を去るときに
「ああ!どうかこのフィレンツェでこの小さなホワイトなレストランが長く長く愛されますように」と祈らずにはいられない、そんな気持ちを抱かせる空間だったのです。


Buena notte....



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夕方のUffizi 美術館からAperol Spritz! Aroma Ristorante へ向おう! 

 

買物ばかりしてたわけじゃないの。
言葉では言い表せないくらい素晴らしい夢のようなUffizi ウフィツィ美術館。前に行ったことがあっても再び!
この宝石箱は何度も来たくなる。もうこの美しい階段を昇るときから、胸はドキドキ。
そんな美術館ってそんなにはありませんよね。
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有名なギャラリー 「わーーーーーーーーー♡」なんかすごすぎていつも涙ぐむわたしです。
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今日は16時の予約で人もそんなにはいません。
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天井だけを見てぶらぶら歩いても問題無し。
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夕方に来た特典は夕陽のアルノ河とポンテヴェッキオ橋でしょうか。こんな写真が撮れるのもウフィッツィに来たから。
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反対側の窓からも夕陽色のドゥオーモ
この窓に張り付いてボーッとしているのはわたしだけじゃないぞ。
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いろんな名作の説明はガイドブックをご覧頂くとして、なんとか閉館前にボッティチェッリまで辿り着きました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィーナスの誕生
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ここで5分程ウットリしたあとはもう閉館。
おっと!出口の前にフェラガモのミュージアムショップを発見!
ここにはここでしか買えないエナメルのバッグシリーズがあります。それも安価で!
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わたしは赤の小さなバッグをオペラ用に購入しました。こういうノベルティーグッズがお好きな方は立ち寄るのを
お忘れ無く! 85ユーロなり
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外に出ると「わーーい♪アペリティーボの時間」美しいウフィッツィを後にして向ったのは
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ポンテヴェッキオ橋のすぐそばに見つけた小さなバー
こういうところでも本当にみんなとても親切です。パリから来たわたしたちは親切にされるのに慣れてないから
いちいち感動。
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ここはプロセッコと呼ばれるイタリアのスパークリングワイン専門バーでした。
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でももちろん大好きなアペロールスプリッツもあります!ミックスしてるプロセッコが良いものだから?
味もばつぐん!そしてちゃんとおつまみも付いて来る!
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さて、今夜はわたしがフィレンツェ在住の日本人女性のブログで見つけたシーフードのレストランへ。
その道中も街は常にこんな感じ。本当に街中が美術館のよう!
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ジェラーティ屋さんのショーウィンドウ
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こちらはコインランドリー!イタリアでしか見られないよね、こんな絵!わはははは!
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ポンテヴェッキオから徒歩15分。次回はAroma Ristorante をご紹介します。
いやいや主に肉系のトスカーナ料理の間にいただいたこちらのシーフードイタリアンの美味しかったことと来たら!
サービスも素晴らしく、優しいひととき、お料理は
http://www.aroma-ristorante.it/
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お楽しみに!





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Acqua dell'Elba イタリアのホームフラグランス♡ 

 

さてたいへん美しいフィレンツェのわたしたちのホテルレジデンス Cavalieri Palace のお部屋に入ってすぐ気付いた
香り。
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それはAcqua dell'Elba という耳にしたことのないブランドのものでした。
http://www.acquadellelba.it/
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ドゥオーモそばのメインストリートにあるのを発見!
ともだちと二人で「わーーーーーーー」と大コーフン!
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だいたいこのわたしのフランス人のともだちが面白い。彼女は金髪にグレーの目の美しい女性、エールフランス航空の
チーフパーサーですが、前世は日本人だったと断言。その証拠?に彼女の持つバッグ全てにこけしや富士山や鈴のキーホルダーが付いてる。バッグにはいつも「巨峰グミ」とか「ハイチュウ」を入れてて、日本のおばちゃんみたい。
持ってるペンや消しゴムやらも全部銀座の伊東屋で購入。
出して来るメモ帳は京都で買った桜柄のものだったり、キティちゃんだったり。
大阪の難波でもわたしが書いた地図を手に一人でお好み焼きやお寿司やさんに出かけてちゃんと食べて来る。
なんでも日本にいるときが一番しっくりくるそうで。
ちょっと話がそれるけど、一緒に京都に行ったときも、嵯峨野のお寺でどうしてもこれをしなきゃ気が済まない。
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こうしてホテル滞在を共にするのも数度目だけど、日本人でもなかなかいないかも、というほどの気の遣い用。
部屋では浴衣だし、お茶を入れたり入れられたり。髪をとかすときも、床に新聞なんか敷いたりして、そのあとも
四つん這いになって落ちた髪を拾ってる。うちのおばあちゃんみたい。
ショッピングが大好きなのもまるで日本人。こうして好きなものに出会うとわたしと一緒になって「キャーーーー!!」
本当にちょっとフランス人には珍しいです。
というわけでこのブランド。
だいたいこういう海の色のものに弱いわたし。そしてこの香りはなんともどこでも嗅いだことの無いような、フレッシュな柔らかな和やかな、海のそばのヴィラに吹く風とか、庭の優しい花の香りを思わせるような、あくまでも自然に近い香りなんですね。
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なんてキレイなタイルの色なんでしょう!
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ホームフラグランスだけでなく、トワレやパルファム、ボディークリームなどもあります。
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でもわたしたちはやっぱりホテルと同じ香りを持って帰りたいということで、ホームフラグランスを購入しました。
ともだちは上の写真のフラコン、棒がついてるものを買ったけれど、わたしはけんちゃんがくれた美しいフラコンを
4つも持ってるから、詰め替え用のお得ボトル。
さっそく家で例の場所に。
フィレンツェの楽しい思い出の香りがします!
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Acqua dell'Elba
Via dei Calzaiuoli, 45, Firenze, Italie
フィレンツェには何件もあるけれど、ドゥオーモそばのお店はこちらです。
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Baci di Dama わーーーー♡ Duomo 前の悔しいけどScudieri Firenze 

 

翌朝も良い天気!
ドゥオーモからスタートしたわたしたち。え?午前中のイタリア語の勉強??
・・・・・・・・
それにしてもなんて美しいんでしょう!!!(と、ごまかす)
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わーーーーーー♡
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こちらを撮ってくれたのは、可愛らしい日本人の女子大生のグループの女の子。
ここまでヨーロッパに中国人があふれると、日本の女の子やおばさんたちの可愛らしさって本当に際立つのよ!
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さて、ドゥオーモのドーム、ブルネルスキのフレスコ画の素晴らしさや、その説明はガイドブックさんの方が詳しいのでそちらにおまかせして。
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今朝わたしたちのホテルCavalieri Palaceを出る前にエントランスホールにあったお菓子
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この愛らしく美味しいことったら。それでCarloさんに尋ねると Baci di Dama バーチディダマというお菓子ということ。どこで手に入るか尋ねると、お菓子やさんなら大抵置いてると。
ドゥオーモ前の老舗Scudieriを覗くことにしました。
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Scudieri Firenze
http://www.scudieri.eu/
L1002196.jpg
ありました!ショーケースの真ん中に!ホテルにあったのよりは一回り大きく、白いのもあります。
こちらはバニラ味。
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少し買って味見してみることに。ちなみにこちらはbugie(ウソという意味)カーニバルの時期の揚げ菓子。
これに目がないわたしはちょこっと注文。
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わーーーーとてもとても美味しい!
が、しかしお店の売り子の感じの悪いことったら。いやもう、買うのを止めようかと一瞬思ったほどの感じの悪さ。
しかもこうしてお皿に載せてよこしたから、そばの空いている椅子に腰掛けて食べていたら、カフェコーナーのボーイが「ここは食べるところじゃない」と!
プッツン
こういうときのわたしたちがイタリア語で言い返せなかったのは本当にくやしいんだけど、英語でわたしは言いました。
「じゃあお皿をよこしたおたくの売り子の彼女にどうしてお皿でよこしたのかクレームしてちょうだい。わたしたち
はお皿で下さいなんて一言も頼んじゃないのよ」
そしたらボーイはギョッとして「いやいや、別にそんな」みたいな態度になって、あたし怖かったのかしらん?
フィレンツェの人たちはどこに行ってもみんなとても親切で、かつわたしたちがイタリア語で頑張ろうとすると、
ゆっくり話してくれたり「いつから勉強しているの?」なんて会話がはずんだり。
とにかくこのお店は売り子からお勘定のおばさんからこのボーイまでとにかく感じが悪い。
でもフィレンツェの人たちでいつもワイワイ、満員。警察官もバーでエスプレッソを飲んでるよ。そう、観光客より
地元の人で賑わっている感じ。
すっかり気分が悪くなって、ともだちと二人でブツブツ言いながらホテルに帰りました。
買ったものまで重くなったような感じ、疲れもあって「うううう!ムカツクよねー」なんて言いながら。

でもホテルでちょっと食べてみる?
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ギャーーーーーーーーーーーーーーーー
この美味しさと来たら!!外側は甘みの少ないチョコレートの柔らかクッキーという感じ。はさんであるクリームは
アイシングのような?あのオレオクッキーのような。でもそのリュクシーなバージョンって感じ?
くやしいけど、どうしてもパリに持って帰りたい。
というわけでお店に戻ったのよ。翌日。で、相変わらず感じの悪い昨日の売り子。
でもわたしたちに気付いて「あら?ボンジョルノ」なんてニヤリとして、こんなきれいなハコに詰めてくれました。
本当は勧めるのは悔しいんだけど、フィレンツェに出かけたら是非召し上がれ。
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わーーーん!悔しいけど美味しいよう!






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今回のフィレンツェはとても素敵なアパートホテル Cavalieri Palace 

 

花の都フィレンツェよりボンジョルノ!
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友人と一年前からイタリア語を習っているのですが、パリではレッスン以外イタリア語を喋る機会はほとんど無し。
しかも普段は他のことで忙しく、真剣に習ったことの復習もなかなか・・・
というわけでパリから飛行機で1時間半のフィレンツェに5日間、彼女とイタリア語の実践のためにやってきました。
もちろん・・・この街には美術館や教会や、もちろんオペラや、そしてブティックもたくさん!
午前中はホテルで勉強して、午後出かけるという目標を立てたため、それなら普通のホテルよりアパート形式のホテルの方が部屋でコーヒーを飲みながらゆっくり勉強出来ていいよね♫と。

Cavalieri Palace Luxury Residences
http://www.palacecavalieri.com/index_eng.html
Carloさんが出迎えてくれるこのレジデンスはフィレンツェのど真ん中、ドゥオーモから3分のこれ以上便利な場所は無しという立地。歴史ある建物の中4、5階にあります。
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建物に入ってすぐから、ここがとても素敵な場所である予感。そして4階のエントランスホール
わーーーー♡♡♡
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廊下もこんなに素敵
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壁のリトグラフやオブジェにキョロキョロしながら階段を上がって・・・
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わたしたちのお部屋は最上階5階のストゥディオ。41平米
扉の向こうに見える柔らかい光の色、天井の白い梁♡ 白のフローリング!素晴らしいカーテン!
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入ってすぐのテラスからは青い空、鐘の音♪
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キッチン機能つきのリビングルーム
エスプレッソマシーンも、電子レンジも、朝のトーストもお菓子も、お水もジュースも完備。
すべてコンプリメンタリー。
お料理をしたければお鍋からお皿から何でも揃ってる。
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その奥の寝室。リネン類も素晴らしく、ライトや家具もとっても素敵。
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ネオクラシックなバスルーム。シャワールームも広くて素晴らしい。
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リビングの一角の白いソファ
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その全てが、照明もオブジェも使われている素材もすべてが趣味の良いものばかり!
ボキャブラリーの少ないわたしが「わー♡わー♡わー♡」を連発してたのがみなさんも想像が付くかしら?
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春から夏なら、この小さなテラスで朝ご飯もアペリティフもいただけるのに。
今は真冬のシクラメンがとてもキレイです。
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こちらのレジデンスに宿泊ご希望の方は早目に予約を。いつも満室。
到着時のチェックインはカルロさんとの電話連絡になるので(わたしたちはイタリア語で頑張ったけど
もちろん英語も)ケータイはイタリアでも使えるようにしてお出かけ下さいね。

すっかり落ち着いた後、ようやく外へ出たらもう夜。
とりあえずドゥオーモへ。
この圧倒される非現実な美しさと共にわたしたちたちのフィレンツェ滞在は始まりました。
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最初のアペロールスプリッツは以前にもご紹介したシニョーリア広場のGUCCI CAFFEで。
http://aparisavecfedora.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
3e66e26e3b3e44460562dd132e8b-jpg-LKD6HHCQ.jpg
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これからしばらくフィレンツェからお届けします。
Ciao






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Anicia Bistrot はFrançois GAGNAIRE の新しいビストロ 

 

今夜はパリ6区わたしが以前住んでいた地区の新しいビストロに出かけました。
Anicia Bistrot
http://www.aniciabistrot.com/
こちらのシェフはFrançois Gagnaire 
francois-gagnaire-10399668zjlqp_2041.jpg
Puy en VelayのレストランFrançois Gagnaireでミシュラン一つ星を取ったのですが、先輩がこのどこからも遠い美しい街に住んでいたので、訪問したときにその星付きならではの優雅なディナーも経験し、先輩夫妻と友人でもある
シェフ夫妻ともお話したんですね。
彼は東北大震災の直後にわたしの先輩と一緒にこの街で、被災者のためのチャリティーディナーを開催した
方なんです(涙) こちらがその街
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彼の特徴はPuy en Velayならではの食材だけを使った美味しく美しい料理。
たとえばこちらは名産のランティーユ豆(レンズ豆)をキャビア風に缶にあしらったもの。アイディアも味も
素晴らしかった!
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というわけでこのシェフがその後パリ8区のホテルのシェフを経由して、パリ6区シェルシュミディ通りにビストロを開店したのが11月。
今はマルセイユ在住の先輩がパリにご主人と週末を過ごしにいらしたので、一緒に出かけました。
雨の夜だからかなり写真がいまいちですが
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外の大きな黒板にメニュー
なんと前菜+メイン+デザートのメニューが35ユーロ(ものによっては+もあり)
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内装の優しい木の色も、実はPuy en Velayから木工さんに来てもらって作ったそうで、置いてある本や写真も全部
Puy en Velayに関するものばかり。彼の原点Puy en Velayへの愛にあふれたお店なんですねー
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バーコーナーの一角にはうちの主人が「キャー」と叫んだチーズたち!
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しばし再会を喜びあって、お店も地下までシェフに案内してもらったあと、さてお料理をいくつかご紹介!
こちらはわたしが注文したエスカルゴ、殻なし
いわゆる定番のニンニクとパセリ風味では全く無いこの味をどう表現したら良いのやら。わたしのボキャブラリーでは
無理。うーん♡
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フォアグラのソテーもこんな風。
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主人が取ったメインのお魚は淡水魚のパイクパーチ?日本語では??
白身の繊細な美味しさ。特にこのブラックライスの付け合わせの美味しかったことったら!
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先輩が取ったこちらは豚の胸肉。
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などなど、パリのマルシェで見つけられるパリ近郊のもので作る彼のお料理。そう、彼は地元のものを最大限に
生かしたいと。
ちなみにミネラルウォーターはPuy en Velayのものでした!
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つづきのデザートはPuy en Velayのレストランから彼と一緒に上京したパティシエが作るお菓子。
わたしは彼の地でのデザートにもとても感動したっけ!
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ね?ね?このかわいらしい雪ダルマはメレンゲの泡で出来てるの!
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というわけで今夜は、いわゆるビストロの定番 Blanc en Neige だってこんな風。
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わたしのはPuy en VelayのハーブVerveineのスフレ!ここでしか食べられないよね♪
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先輩のミルフィーユだってこんな感じ。
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ちょっと上質なビストロ。それは彼がもと星付きレストランのシェフだから。
素材にこだわっているから。そして彼がとってもいい人だから。そこには愛があるから。
みんながまだ知らない小さなビストロに行きたかったら、ぜひ駆け付けて。要予約。
オープン3ヶ月で夜はもう満席。ランチとディナーの間には珍しくティータイムも提供してます。

Anicia Bistrot
97 Rue du Cherche-Midi, 75006 Paris
TEL 01 43 35 41 50
日月休み

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