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PARIS パリ FEDORA より

ARCHIVE PAGE: 2014年04月

Maraisのアパルトマン

昨日の夕方、マレ地区に住む友人のパトリックのところにアペリティフによばれました。彼は職場の友人であり、西洋占星術のエキスパート(仕事にはしてないけど)でもあります。わたしについて占ってもらったことを詳しく聞きにシャンペンを飲みながら、という何とも楽しい招待!喜んで降ったり止んだりの雨の中を出かけました。マレ地区は大好きな場所で、パリ市内に住んでいたときからよく訪れる場所でしたが、大通りから折れた小...

パリのお菓子と La Grande Epicerie

昨日パリ7区の韓国料理レストランへランチに向かっていたら・・・こんなものが歩道に!そばの鳩を見れば大きさがわかるでしょうか?可笑しくて一人で笑ってしまいました。これはシュークリームの二段重ねのお菓子なのですが、チョコレート屋さんの宣伝のようです。思わずお店を見てしまうから効果抜群ですね。それになんだか幸せになりますね。このアイスクリームも楽しい!Rue du Bac バック通りにあるこのアイスクリーム屋さん...

怪獣のオペラ座 スペインのヴァレンシア Palacio de las artes

スペインには素晴らしいオペラ座がいくつかあり、その中でもわたしがもっともたくさん訪れたマドリッドのレアル劇場は王宮の正面にあり、王立劇場という名前の外観は真っ白、中は赤と金と言う、うっとりするようなオペラ座です。オペラ座と聞いてイメージする姿がそこにあります。このオペラに来る人々はスペインの上流社会という感じで、男性も女性もシックのひとこと。女性のドレスもとっても素敵です。案内係も男性は燕尾服です...

Afflioré パリ7区のシックビストロ

パリではシックビストロが流行っていると以前書きました。要は小さなフレンチレストランということなのですが、「ビストロ」という言葉が流行っているんですね。「レストランに行こう」より「ビストロに行こう」の方が今風なわけです。でもつばめのような黒白の装束のギャルソンがいる大きなビストロではなく、こっそり小さな路地にたたずむ小さなレストラン、サービスをしてくれるのはジーンズ姿の若く感じのいいお姉さんだったり...

春 チューリップとコロンバとイースターのチョコレート

春ですねーノルマンディーから戻った主人が、大きなチューリップの束を持ち帰りました。主人の叔母といとこが参加しているアソシエーション。チューリップを育てて販売した代金を障害者の支援団体に寄付するというもの。お店で売っているチューリップと違って、何かたくましいような感じ。実際とっても長持ちです。うちの玄関に、中国の壷に入れて飾りました。以前にお話したうちの近所のマルシェのイタリア食材屋さん。パネトーネ...

今日の一曲 オペラCavalleria Rusticana より間奏曲

今日ご紹介する一曲は、マスカーニのオペラ「カヴァレリア ルスティカーナ」の間奏曲です。映画ゴッドファーザーに使われていたので、耳にされた方も多いかもしれません。今日はいくつかのバージョンでの聴き比べをお楽しみいただきましょう。まずはあまりにも美しいマエストロ カラヤンの指揮でどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=SchbQBPXrqsそしてたまたま見つけたこちらはギターソロでの演奏。オーケストラのバージョ...

NOEL パリ16区の高級リネン

今日はパリ16区、Musée Guimet ギメ美術館の向かいにある高級リネンのお店NOELをご紹介します。ギメ美術館のあとお茶を一杯いただきにシャングリラホテルのティールームへ行く前に、ちょっと覗いて見ませんか?NOEL LINGE DE MAISON1, avenud Pierre 1er de Serbie75116 Parishttp://www.noel-paris.com/昨日はコンサートの前に注文してあったタオルを受け取りに出かけました。ベージュのカーペットが敷かれたこの優雅な空間は、...

ROYAL Concertgebouw Mariss Jansons はデヴィッドボウイのお兄ちゃん?

わたしは指揮者が大好き。今生でなるべく良い生き方をして、神様に来生でかなえて欲しい夢は、オーケストラの一員になること、それから指揮者と結婚すること!今生では刹那にコンサートに足を運んでその美しい姿にほれぼれする日々。その中でもルックスでわたしがメロメロなのは、日本でも有名なマエストロ。Mariss Jansons http://ja.wikipedia.org/wiki/マリス・ヤンソンス2013年ミュンヘンでのマーラー6番のリハーサルのビ...