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PARIS パリ FEDORA より

ARCHIVE PAGE: 2014年01月

モーリシャスより Fish shack と Rum shed

引き続きモーリシャスより。このリゾートには特別なイベントがあります。一昨日のFish Shack は夕暮れのビーチで行われるバーベキューです。数年前にThe Coolest beach bar in the world に選ばれました。ゲストが到着するたびに鐘が鳴り、まずはこのラム酒の中から好きなものを選んでカクテルを作ってもらいます。少しずつ色を変える空と波の音。どうでしょう?この雰囲気!静かにボサノバが流れてます。クール!この船の中には海...

モーリシャスより いくつかの光景

昨日はあいにく一日中雨模様でしたが、夕方になって雨が止んだ途端、期待していなかった素晴らしい夕焼けに恵まれました。秒単位で変わって行く空と海。こういうのの前では無言ですね・・・・その翌朝は快晴。わたしたちの部屋の前のビーチベッドには、もうタオルが置かれています。インドの富豪が持ち主のこのホテルでは、朝食でもインド料理が楽しめます。上はお好み焼きのようなもの。レモンと唐辛子のソース、ヨーグルトでいた...

モーリシャスより 花の便り

パリより直行便で11時間。モーリシャスよりお届けします。毎年一月のこの時期にモーリシャスに一週間ほどの休暇に訪れます。今年で13度目になりますが、今回も3度目のこのホテル。周りに他のホテルも無く、広大な敷地のわりに部屋数も少なく、ほとんどアクティビティーも無いこのホテル、いつもの静けさ。http://shantimaurice.com/en/luxury-hotel-mauritius/今日はこの美しいホテルから花の便りです。ビーチやプールにも落...

ちょっと衝撃を受けたこと

先日日本滞在中にテレビで観て衝撃を受けたので、ちょっと書きたくなりました。直木賞、芥川賞発表記者会見での一枚。姫野カオルコさんが人間的にどうというのは全く存じ上げないし、彼女の作品についてもわたしは意見は持ちません。が!この席にジャージーでいらっしゃるというのはどうでしょうか??!彼女はしかもこれを「おもしろい」と思われているようで、「ベストジャージスト賞」をねらったとか???(だいたいそんな賞が...

今日の一曲 「さようなら マエストロ Claudio Abbado」

昨日楽しいコンサートの話を書いたばかりでした。夏以降コンサートをキャンセルされ、秋の来日もキャンセルされたのは知っていましたが、まさかこんなに急にお別れすることになるとは思いませんでした。オペラでも何度か見る機会がありましたが、わたしが最後に見ることが出来たコンサートは2年前のサルプレイエル。マーラー9番。たしかにあのとき主人に「この先何度も見られるかどうかわからないから、アバドさんのマーラー9番...

わたしのNew Year's Concert "Gustavo Dudamel" !!!

昨夜はサルプレイエルに2014年初コンサートに主人と音楽仲間の友人たちと7人で出かけました。指揮者はわたしたちが大ファンの今をときめくGustavo Dudamel。オーケストラはヴェネズエラの Simon Bolivar Orchestra です。http://www.gustavodudamel.com/彼とこのオーケストラについてお聞きになったことはあるでしょうか。http://ja.wikipedia.org/wiki/グスターボ・ドゥダメル若干32歳。わたしはもう5−6年程も前にパリ...

わたしは帽子が大好きです

この間のサンゴの帽子もそうですが、わたしは帽子が大好きです。たくさんは持っていないけど、プロフィールの写真に使ってる黒のフォックスの帽子も含めて、夏も冬もよく被ります。主人のは本物のパナマ、その名もFedora !もともとは自分用に買ったのが大きくて主人が今は被っています。わたしのはそのコピーでシシリア島で買った20ユーロのもの。安くても大活躍!こちらはウィーンから来たフェルトだけどウォータープルーフで...

HAVANA CUBA なにか切ない街

この間のロバート・レッドフォードの話から、映画「HAVANA」を思い出しました。90年代のカサブランカとも言われた音楽も素晴らしいこの映画をご存知でしょうか?革命の最中の人間模様を描いた映画で、俳優一人一人の個性も素晴らしいシドニー・ポラックの映画です。ハイ、「追憶」も彼でした。こういう恋愛物は得意ですよねー うちの主人は退屈で見てられないと言うけれど、女の子ならみんな好きよね、この手の映画!そしてやっぱ...

今日の一曲 The way we were

この前のブログのように重く大きい話題に触れた直後は、わたしのドレスや靴や、パリの楽しいお話や、CO2問題という意味でも飛行機での旅行の話はちょっと出来ないものがあります・・・というわけで今日も音楽で行くしかないではありませんか。わたしの青春、昔、大昔、初めて人を真剣に好きになったとき、この手の映画を観ても自分の人生にあてはめて考える、なんてことをしていたころ。どうして20代初めってのはあんなに哲学的...

Vue du ciel 空から見た地球

以前のブログで Yann Arthus BertrandさんのHOMEという素晴らしい映画について触れました。彼は空から写真と映像を撮るフランス人の写真家です。世界中の写真や映像を撮ることで、環境問題へのアプローチをしています。こちらのサイトでは左上の国を選ぶと、彼が撮ったその国の写真を見ることが出来ます。www.yannarthusbertrand2.org彼は不定期に Vue du ciel 「空から見た地球」という番組を持っていて、少し前に日本の映像が再...