PARIS パリ FEDORA より

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New York New York! 

 

友だちのフライトに付いて急に行くことになったニューヨーク!
間もなく引退する彼女のためにわたしが予約した朝食はColumbus Circle にある
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マンダリンオリエンタルホテルl内の
Asiate
Mandarin Oriental New York Asiate
だってここからの眺めは・・・
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わーーーーーーーーー😍 😭 ⭐ 最高でしょ??
カプチーノと一緒にいただいたのは、クラブケーキのエッグベネディクト。ウーン😍
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眺めだけでなくお料理も美味しいこちらは(そうでないツーリスティックなところが多い中)ランチ、ディナーにも素晴らしい場所です。メトロポリタンオペラにも近いから、オペラの後の一杯には照明の限りなく落ちたバーも便利。
暗闇の中、夜のキラキラを眺めながら女友達と今夜のオペラのあーでもないこーでもないを語る幸せな時間にも。

さていつものごとく5番街のHenri Bendel
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今回の発見はこちらの折り畳めるトート。ショッピングにも、この夏のビーチにも!
(いくつあれば気がすむのか・・・😅 💦 )
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バッグとポーチの中はフューシャ色。友だちとお揃いで作って、今年の6月のカプリへのグループ旅行に持って行こうと!
すでにBBの真似をして全員でボーダーのTシャツを着ていくことになってる。
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こういうのはおばさんになっても楽しいのよねー(え?わたしたちだけ??)また話がBBに行っちゃった!
ヘンリ・ベンデルでは去年?から始まった刺繍のカスタマイズもオーダー。
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もっとショッピングをして早速このバッグを帰り機内持ち込みにしなきゃならないかと思ったけど、時間切れ。ホッ
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夕方に向う先は
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やっぱりここです。
The Metropolitan Opera
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夕暮れの空の時間が一番この場所は美しい!わーん、また来られた!
今夜は椿姫 La Traviata
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ザルツブルグ音楽祭から10年目のこの演出は・・・アーティストたちが素晴らしかっただけに本当に残念!とわたしは思うけど、でも好きな人もいるところがオペラの難しいところ。
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それでもやっぱりこのオペラハウスの一夜はいつもスパークル!!
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マダムジュジュから「今夜のドレスは?」と聞かれたので
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ここだけの話☝シーッ このドレスはネットで80ユーロしなかった!オペラにたくさん行くわたしは、劇場によってドレスアップも変わるから、いろいろ持っていたくなる。となると、毎回高いドレスを買ってはいられないわけ。
ネットで安く見つけるの、大好きです。このドレスは誂えたかのごとくピッタリ過ぎて、1ミリも太れません!
でも靴やバッグは良いものを選ぶのが好き。この美しいヒールはもちろんSergio Rossiよ。
バッグはシルクのルイヴィトン
この小さなバッグは10年以上も前より使っているお気に入りで、傷んだ場合のためにもう一つ買ってある。
このバッグには大き過ぎるという理由で、iPhone6Sを買ってすぐに友だちに売ったわたし。(汗)

そして年末に書いた神戸の友だちの妹が作ってくれた指輪を憶えてる?
それのイヤリングも作ってもらってニューヨークまで連れて行きました!
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ニューヨークはいつだってスパークル⭐ ⭐ ⭐ ⭐ ⭐!!!
みんながこの歌を大好きなように!







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Hotel Marriott 品川のシャンペン フリーフロー 

 

東京滞在中にわたしの大切な友人、わたしが講義を年一度担当させてもらっている大学教授の親友と出かけたのは
東京マリオットホテルの素敵なラウンジバー Lounge & Dining G
http://www.tokyo-marriott.com/restaurants/g/lounge/index.html
今夜は二人共大好きなシャンペンのフリーフロー(飲み放題2時間)付きのディナー。
女の子なら知ってるいくつかのサイトで予約出来るプラン。たとえばこちら。
一休 東京マリオット イブニングハイティー
ハイティーというよりは美味しくたっぷりのディナー!
18時に到着すると、冬の夕暮れがラウンジからとても綺麗です。
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二種類から選べるシャンペン(それも有名なメゾンのもの!名も知れぬまずいシャンペンじゃなくてビッグなブランド
ばかり)Mumm のCordon Rouge Brutでまず乾杯。
出て来たアミューズがハイティーのプレゼンテーション。なるほど!
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そのあとはもう一種のシャンペン Perrier Jouet のRoséを、お花のグラスでいただきます。春近し!
女の子のソワレには嬉しいグラスですねー
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前菜のサーモンの写真を撮るのを忘れたけれど、メインディッシュはビーフのグリルを頂いてお腹いっぱいデス。
その間わたしはMummに戻って心存分にシャンペンを堪能しました。
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フリーフローの時間が過ぎてもせかされることなく。おしゃべりの時間もゆっくりとくつろげました。
サービスも完璧で、とても良いソワレになりました。

夏にランチだったけれど丸の内のフォーシーズンズホテルのダイニング MOTIFにやはり一休のプランで訪れたときは
手を変え品を変え、2時間の滞在時間が終ることを慇懃無礼に何人もがテーブルを訪れ、とにかく支払って去るようにと急かされた嫌な思い出があります。
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なら、最初からそんなお得なプランをオファーしなければ良いと思うのです。
世界のフォーシンズホテル足るべき態度を取っていれば良いと思うのです。お値段が高いなら高いで、いいじゃない
ですか。人々はフォーシーズンズに行くときは、パリなんかではそれなりの覚悟を持って行くわけです。
わたしは何都市かのフォーシーズンズを知ってるけど、こんなのは東京だけで本当にがっかりしました。特に大切な友人との再会にこのランチを選んだことを後悔しましたよ。
でも、そうね、大体このクラスのホテルで主婦のグループや女子会みたいのが存在するのって日本だけですよね。
先日、パリで日本人の知り合いが、オープンしたばかりの素晴らしいホテルにティータイムに訪れ仲間のドレスコードがなっていなかったと文句を言っていたけれど、大体日本人がそういうメンバーでティータイムにそのホテルを訪れること自体がフランス文化では無いわけで。
東京の★★★★★ホテルではそういうのはよくある話でもパリでは本当に限られた人たちしか、そういうところには行かないってことを知っておかないと、と思ったわたしでした。
おばちゃんやOLたちはパリのこの手のホテルではお茶をしませんよ。
だから女同士で日本人がそうすること自体がおのぼりさんなわけです。ラデュレあたりでマカロンくらいにしておいた方が良いのでは??
で、行くなら行くでオシャレして行った挙句、わたしと後輩はどうやら娼婦?に間違われてイヤな思いをしたことがあります。それはパリのイエナ通りにあるシャングリラホテル。
客待ちの娼婦がティーサロンで午後を過ごす、という風に見られたようで。

文化の違いとはこういうことですね。気を付けましょう!
品川のマリオット、50代の女性がシャンペンのフリーフローをしても素敵な場所。東京だからこそ出来ること。
それはそれで👍 💝 😆
でも日本と外国は違うということを、知っておくことは重要です!











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20年ぶりに行ったタヒチ モーレア島のソフィテル Ia Ora Beach Resort 

 

いやはや、遠かった。ここまで来るのは。
主人の仕事に付いてロサンゼルス経由で来たから、ほぼ一日かかる旅。
でも日本のみなさんには東京からAir Tahiti Nuiで週2回直行便が飛んでいます。
昔はエールフランスも東京から直行便が週一で飛んでいて、わたしも仕事でタヒチに一週間滞在出来るという夢のようなパターンが存在したんですね。
日本人クルーのわたしたちも毎便3人が乗務したので、何度も行く機会に恵まれました。
いろいろな島に同僚達と行ったっけ。帰りの便は一週間後でほぼ同じお客様たち。わたしたちの方が真っ黒に焼けて、申し訳ないような恥ずかしいような。
タヒチという場所は、到着した瞬間から自分が竜宮城のような場所に来たことがわかる場所。
空港には今でもタラップで降り立ち、タヒチの音楽とダンサーの出迎え。これは今も変わらない。
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ホテルの迎えの人たちは、今朝つんだ花で作ったレイを持ってにっこり笑っていて、彼らだって耳の上にお花を付けている。ゴーギャンの世界のようなこの姿は今でも全く変わっていません。
わたしも世界のいろいろな島とかビーチとか行ったけど、このスローで優しい雰囲気、自然の中で今も文化を大切に生きて
幸せな穏やかな人たち、こういうことを感じる場所は本当にタヒチだけ。
タヒチの本島からモーレア島へは飛行機で10分。船でも50分。
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わーーーーーーーー 心躍るこの色!
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今回の滞在はSofitel Ia Ora Moorea Beach Resort
Sofitel Moorea Homepage
ここには20年前に何度も来たことがあるのですが、リニューアルしてぐっとレベルが上がっていました。
以前は無かった水上バンガローを今回は選びました。
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わたしたちが選んだのはテラスも大きめ、サンデッキも2台あるから、一日寛げます。
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タヒチ島を臨むラグーンは足が届く深さで穏やかだから、まるでプールのごとく!
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お部屋もとてもエレガントな空間です。蚊帳もロマンチック!
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大きなシャワールーム
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軽いランチを食べにボートハウスへ。
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もちろんHinanoビール!ロゴが可愛過ぎる!(実はすでにパペーテの空港で飛行機待ちながらすでに一杯やっちゃったんだけど)
焼野菜のサラダはとても美味しかった。昔のタヒチにはあまり美味しいものは無くて、でもこのホテルのように良いフランス人のシェフが入ると、お料理のレベルも俄然アップするのね!
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そしてここでも・・・・🎵🎵 このおじちゃんやおばちゃんは特別なミュージシャンというわけではなく、こうしてウクレレをちょっと弾けちゃったり歌ったりは、みんなが出来ること。
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島の東にあるこのホテルは直接サンセットは見えないけれど、それでも夕方はこんな色に。
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そしてロサンゼルス経由で来てなんだかもうどこの時差だかわからない朝は5時から起きてしまいました。
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素晴らしい朝食をゆっくり頂いたあとは
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水上バンガローに戻って、ラグーン、ラグーン、ラグーン!
ロサンゼルスで買ったばかりの主人の水着のお魚さんたちもハッピー🐠 🐠 🐟
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わたしはもうこういうところにいる時は、限りなく幸せ!
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目の前にはお魚もたくさんいて、借りたマスクとチューバは結局必要無し。静かな水だからそのまま見た方がずっと綺麗でした。しかもマスクを付けた途端見ちゃったのは白い蛇。ううう、見たく無かった・・・😰 水の中で会いたくないものっていますよね。でも水が綺麗だからこういうものもいるんだけど。一度ニューカレドニアのイルデパンで赤白のシマの蛇が泳いでいるのに出くわしたときは、もう二度と水の中には行かれなくなっちゃった。
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さて、このホテルのブティックにはとても趣味の良いビーチドレスがたくさんありました。コーフン!
リゾートに来るとなぜか買いたくなりませんか?この手の東京やパリでは役に立たないドレス・・・😓
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もう一枚もラグーン色!
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わたしって本当にわかりやすいですね💦 💦 でも両方とも3000円くらいだから、まあいいか。
夕暮れのパッションフルーツモヒート。
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とにかく素晴らしかった!
2年前にやはり15年ぶりに行ったボラボラ島は、実はガッカリでした。アメリカ人だらけで、全てがアメリカナイズされてしまって。文化とか島の暮らしとかここの人たちの優しさとかにはあまり興味が無いアメリカ人だらけ。
「ボラボラ」という名前、景色、海、水上バンガローだけに「ワーオ!」
そういう人たちを相手にしていると、島の人たちだって変わってしまう。
でもアメリカ人があまり来ないモーレア島は全然昔と変わっていなかった。
人々はスローで穏やかで優しくて、そして少しボラボラの話をしたら、やっぱりタヒチの人たちも同感。実はボラボラでは人手が不足して困っているのだと。誰も働きに行きたがらなくて、と。
というわけで今回の20年ぶりのモーレア島は、なんだかジーンと来るような、とても感動する素晴らしい旅になりました。

ただ一つ、わたしのフラストレーションは、水上バンガローが素晴らし過ぎてビーチを歩いて貝を探す時間が無かったこと!
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住むように滞在するフィレンツェ Cavalieri Palace Luxury Residences 

 

今年のフィレンツェも再びCavalieri Palaceに滞在したわたしたち。
Cavalieri Palace Homepage
一度この手のアパートホテルの味を知っちゃうと、ホテルに戻るのは難しい。
ホテルのお部屋と同じお値段で、倍くらいに広い空間。
特に女二人の旅で二人共が荷物が多いとなると(わたしたちね)小さなホテルの部屋ではショッピングなんかし始めたら
すぐに物だらけになってしまう。
しかもここは内装もデザインも素晴らしいリュクシーなアパート。
キッチンが付いてるのは、たとえお料理をしなくても、お茶を入れたりちゃんとしたグラスでワインを飲んだりも出来る。
街のど真ん中の小さな道を入ったところにあります。
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いつも美しいエントランスの空間。ここには可愛らしいお菓子が毎日置いてあるから、チェック!
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去年はこの奥の階段を上へ上がった最上階のロフトのようなステュディオでした。
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今年の部屋は1DKって言うのかな。広いベッドルームは独立していて、キッチンも去年よりはずっと大きいもの。
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そして窓からはこんな街並とドゥオーモも。
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反対側にはパラッツォヴェッキオも見えます。
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売り子が怖いScudieriに毎日出かけては美味しそうなお菓子を買って
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これがわたしたちの毎日の朝ごはん。エスプレッソマシンもあるし。
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わたしの友だちとはこの朝ごはんの趣味もぴったり。少し美味しいお菓子を食べてそれで十分。
それから喋ってシャワーを浴びてお化粧をして、ちょっと美術館とかショッピングをしたあと、ちゃんとランチを食べに行くから。
友だちと旅行をするときって、こういう好みって言うのかな、リズム?も同じだとうまく行きますよね!
さあ、今日はフィレンツェ名物のステーキを食べに行きましょう。
去年も来たこのレストランはとても美味しいのに、中国人の団体を受け入れるようになっていました。残念!
でも街中には中国人しか歩いていないから、仕方ないのかも。
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ステーキはすごく大きいから一人分を半分ずつ。
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夜は最高に美しいパラッツォの中にあるObicàへアペロールスプリッツを飲みに。
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おつまみ?は飲み物に付いて来たもの。これだけでお腹いっぱい!
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また別の晩はレプブリカ広場のSavoy Hotel 前の老舗Gilliで一杯。
必ずおつまみが付いて来るのがフィレンツェ風。
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今年もLungarno Cafféは最高にオシャレで、とても美味しかった
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夜ルンガルノ通りをふらっと歩いて通りがかりのバーの天井のフレスコ画にびっくり。
本当に宝箱のような街。
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すぐそばのポンテヴェッキオ。
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フィレンツェはこんな風にのんびり歩いて暮らすように滞在するのが最高な街だと思います。
それが出来るのは本当に幸せですねー

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真冬に行くモーリシャスよりハートの珊瑚たち 

 

毎年恒例の1月のモーリシャスへの休暇は、主人とかれこれ17年前から。
今年も去年と同じSt Regis Mauritius
St Regis Mauritius Homepage
この美しいビーチでひたすら8日間わたしがしていたことは
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そう!今回は貝殻ではなく、ハート型になった珊瑚を集めること。
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こんな大きなものも!(泳ぎ過ぎて指がシワシワになってます)
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波に洗われ、砂に削られ、自然が作り出すハート!
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言っとくけど、滅多に無いんですよ。とにかくビーチを歩いて歩いて、いつもいつも探してるんです。
こうしてパラソルの下に戻っては小さなテーブルに置いて行く。
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綺麗な珊瑚も。
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こんな小さい子たちも。
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バルコニーのテーブルの上に夕方戻るたびに並べて・・・
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お掃除をしてくれるメイドさんも笑ってたかもね。どんどん増えて行くから。
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なんでそんなに好きなのかって?
前にも書いたけど、わたしはとにかく海が好き。泳ぐのも、くつろぐのも、歩くのも。
そして貝も、珊瑚も、とにかく好き。
そして貝や珊瑚を探してる間、とにかくそれしか考えてないのが、頭を空っぽにすることに役立ってるんですね。
日々のいろいろや、悩みや、問題や・・・
結果休暇の最後の方で、肩凝りが消えていることに気付き、なんともリラックスした心身に気付く、というわけ。

このサンレジス モーリシャスはもちろんビーチだけでなく、建物も庭もレストランもスパも素晴らしい。
そのスパの前では毎朝このように花をアレンジしていて
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こういうのにも本当に癒されます。
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今年は残念なことに、中国とロシアのファミリーが多かった。
教育も何もあったもんじゃない、成金の人たち。
この美しいリゾートの中を子供が走り回り、注意しない親たち。ハイビスカスの木にも洗濯物を吊るすのは中国人・・・
そしてこういうの本当に止めて欲しいんだけど。
この人たちに何を言ってもわからないんだろうけど、その場の雰囲気、文化、空気に馴染むのがリゾートでの過ごし方だと思うんだけど・・・
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この二人が延々撮影会やってるんですよ。このハートの浮き輪は?上海から持って来たんでしょうね、きっと。
幸せなのは何より。でも本当に恥ずかしくないのね?
わたしは恥ずかしかった!
でもわたしのハート珊瑚拾いも変かしらん??いい年して???
海岸をずっと歩いてるせいで、また真っ黒に焼けちゃったしね💦 💦 😅
















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