PARIS パリ FEDORA より

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草間彌生展 in TOKYO 

 

行って来ました!
現在東京で開催されている草間彌生展。
http://kusama2017.jp/
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国立新美術館というところは初めて伺いましたが、素晴らしい場所ですねー!
ただ写真撮影がダメっていうのは何となくわかるけど、スマホでのみいくつかの場所で可、っていうのが意味がわかりません。誰かわかる?
余談ですが、つい最近知ったこと。日本のiPhoneって写真を撮るときの「カシャ」っていう音、消せないんですね😱
ビックリです。日本のiPhoneだけそう改造されてるんですね。外国のは違いますから。
なぜ・・・・?
フランス人の間でのウワサは「日本人は盗撮をするから、それを避けるため」って。ホント??
なんかものすごく変な話だと思ったのは、香港のマダムジュジュも。なんか不思議の国ニッポン?
というわけで草間彌生さん。この写真は入口だから撮れたんですが。
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入ってすぐの部屋には富士山の絵があったけど撮影禁止。残念!
そして大きなホールに・・・わーーーーーー😆!!!!!すごーーーーーーーい!!!!
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すごいすごいすごい!!!
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今日はこのために草間彌生さんとルイヴィトンのコラボバッグで来たの!
時々気付いてヒソヒソ話してくれるマダムとかいて、嬉しかったわん。
でもわたしよりもっと高かった黄色のパンプキンのネヴァーフルを持ってるオバサンもいて、ううう、悔しいったら。
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わたしのバッグと同じ絵よ!
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とここでこっそり富士山の絵も少し写っちゃった。
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大きなスカルプチュアも真ん中にあります。
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でもわたしが感動したのは両サイドの部屋にあった撮影禁止の1980年以前の作品たち。油絵やデッサンやコラージュや、本当に素晴らしかった。彼女がどんなに時代の先端を行っていたかを物語るニューヨーク時代の作品がたくさん。

残念だったのはミラールーム。
(こちらの写真はネットより)
「はーい、みなさん立ち止まらずにどんどんお進みください。写真撮影は禁止です。はーい、進んで下さーい」
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と案内の方が繰り返している中を、お行儀の良い日本人が大人しく立ち止まらずにどんどん。
みなさん、わたしのブログのこの記事を憶えてる?
http://aparisavecfedora.blog.fc2.com/blog-entry-297.html
ロサンゼルスのThe BROAD museumのミラールームについて書きました。
ここでは2−3人ずつ、約30秒くらい中に入れて扉を閉めてくれる。その間「わーわーわー!」を連発して写真を撮ったり、すごく楽しめたんですね。
きっと草間彌生さんの了承を取ってそうしているはず。
どうして東京では出来なかったんだろう??こんな風に「立ち止まらずに進んでくださーい」って言われて通り抜けのような感じだと、ミラールームの良さ、すごさは、わからなかったのでは??

それでも本当に行って良かった展覧会。
会場前のカフェに立ち寄ってみると、外の木にも草間彌生さんのアートが!
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フランスのAix en Provenceの街がこうなったことがあるの。
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乃木坂駅を出てすぐの入場券売場の前のカボチャ。
なんて寒い3月の東京だったことでしょう!
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みなさんもこの機会をお見逃し無く。
5月22日まで。







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Fondation Louis Vuitton  

 

今週はアートづいてます!
とうとう行った(今頃・・・)Fondation Louis Vuitton
Fondation Louis Vuitton Homepage 日本語
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わーーーーーーーーーー
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スゴイとは聞いてたけど、スゴイ、スゴイ、スゴーイ!!!!
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こんなものがポルトマイヨから程近いブローニュの森に!作ったのはルイヴィトン財団。
ううう、何かに似ている。ロサンゼルスフィルハーモニーのディーズニーホール。あれは銀色だけど。と思って調べたら
そう!同じ建築家Franck Gehry!
Disney Hall と同じく外に出られて景色を楽しめる場所が何カ所もあります。
今日はマイナス4度❄❄❄ でもとってもキレイ!
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ふう!そしてこちらも駆け込みギリギリのシチューキン展覧会。2月20日まで。
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シチューキンについてはこちらをどうぞ。
Sergei Shchukine Wikipedia English
こちらからはお借りした写真です。シチューキンがまだ有名になる前のピカソ、ゴーギャン、マチス、セザンヌなど、莫大な量の絵画をどのように家に飾っていたか、絵だけに色を着けたこれらの写真。
圧倒されますね!
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でも本人なりにテーマがあって部屋ごとに飾りまくっていた、それをレスペクトして展示されているのが今回の展覧会です。
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もちろん彼の邸宅の写真を見てしまった後では、こちらでの展覧会ではちょっと空虚さも感じるものの、いやいや、進めば進むほど、息をのむ作品ばかり。
特に知らないものばかりなのが、今回の展覧会のすごいところ!
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いたるところに・・・
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うっとりのゴーギャン
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マチス
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上から見て初めて気付いロビーの大きなバラのアート!
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いやはや、パリに来たら是非お出かけあれ。
展覧会は次々とやっているし、コンサートも定期的にクラシック界のスターたちが続々。
そう、本当は今夜は引き続きここでピアノリサイタルの予定だったんですが、キャンセル。
Boris Berezovsky はラグビーマンのような風体に太い指なのに素晴らしいピアニスト
少しどうぞ。特に5分23秒からは、わたしが大好きな一曲😍 🎵 😭



というわけで、急遽主人とパリの逆方向へ移動。
フィルハーモニーでベートーベンのヴァイオリンとなりました。
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素晴らしい一日でしたが、足が痛いですぅ!


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マレのMinimes と猫とPicassoとGiacometti 

 

今日はわたしの最高に素敵な16区のマダムのお友だちとマレで待ち合わせ。
Restaurant Minimes
36 rue de Turennes
75004 Paris
Restaurant Minimes homepage
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ここは終日開いてるから、ランチにもちょっと一杯にもディナーにも便利でとてもおしゃれなカフェレストラン。
今日は美術館の前に軽いランチに寄りました。
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二階はディナーのみ?とっても素敵な空間です。
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そこになんと2匹の猫がいたんですねー キジトラの方は写真を撮れなかったけど、この子は人なつこくてトイレに行ったついでにしばし遊んでしまいました。
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さて何度も来ているわたしの大好きな美術館。
Musée Picasso
musée_picasso_paris_convert_20170129030110
ぎりぎりで間に合った2月初旬終了のピカソとジャコメッティの特別展。
今頃ご案内してみなさんごめんなさいね💦 💦
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ピカソはもちろんのこと、わたしがジャコメッティが大好きなのは言いましたよね?
今回は友人でもあったこの二人の似た作品を比べて展示しているとても興味深い展覧会です。
いつもながら感動する最高に美しいこの階段!
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そのすぐそばにピカソの絵とジャコメッティ。夢のような空間です。
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踊り場にも
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影響し合って(この二人だけじゃないけど)何十年の時を経て、横に並ぶブロンズの姿は本当に美しい!
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こちらは有名なジャコメッティの猫。
これはどれだけレプリカを探しても見つけられなかった。
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この窓から見えるミュージアムカフェは夏にはどんなに美しい眺めでしょう!
パリを夢見る人はみんなウットリするような信じられないくらい綺麗な光景なんです。
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ピカソの南仏の絵は夏好きなわたしには溜息ものですねー
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さてこの晩わたしの友人が誘ってくれたのによもやの事情により行かれなかったサザビーのカクテル付きのプライベートな展覧会。
弟のDiego Giacometti
Diego Giacometti Wikipedia English
の作品は驚くほど似ていますが、たくさんの動物!
本物を見たかったけど、こちらは友人から来た写真です。Alberto Giacomettiは展覧会がかかると必ず出かけるけれど、弟のコレクションは見たことは無かった!
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Giacometti chat 317 1
ああ、行きたかったなあ!

これはナンバー付きの公式のレプリカ
うちの暖炉の上に、友人の素晴らしいコンテンポラリーな絵の前にあります。
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主人とわたしは、この歩く人 L'homme qui marche (1960)のチビにベルナールという名前を付けました。
現在の家(1850年築)を購入したとき、ものすごく大工事をしたのですが、本来あるべき場所に無かった暖炉(過去になんらかの理由で無くなったらしい)を再現してもらった人がベルナールさんという暖炉専門家。(?)
なんと彼は小さいときにジャコメッティのアトリエのすぐ下を遊び場にしていたそうで、そこらじゅうにジャコメッティの彫刻やらブロンズやら、ジャコメッティが気に入らなくて投げ飛ばしたものが転がっていたそう。
ベルナールさんは「その一つでも拾っていれば、私も今頃、、、、」なんて笑ってました。
そういうわけでジャコメッティが大好きなわたしが求めたレプリカ、届いて間もなくして亡くなったベルナールさんとの
楽しい会話の思い出に、うちの小さな歩く人には「ベルナール」という名前を付けたんです。
本当はこんなに大きいんですよー
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やっぱり好きなアーティスト Yayoi Kusama 

 

汚いパリや政治の話を続けたら、ブログランキングが下がっちゃった。😭
わたしのブログをフォローして下さっているみなさんもこういう話は聞きたく無かったかしらん?
今日はアートに行きましょう!
先日ロサンゼルスで再度訪れたのはダウンタウンに2015年にオープンした美術館THE BROAD
http://www.thebroad.org/
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このとても楽しいポップな美術館には草間彌生さんのミラールームと呼ばれる素晴らしい空間もあります。
これがミラールーム。一組ずつ入って約2分間楽しめます。
これは去年のわたしと主人。わたしの「わーわーわー」が皆さんにも聞こえますよね!
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ミュージアムショップはわたしが大好きな場所だけど、今回見つけたのはこの小さなブック。
Yayoi Kusama Book
これを見て改めて驚く彼女の作品たち!
直島にあるカボチャはみなさんもご存知ですよね。
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草間彌生さんの人生もスゴイ。
http://www.yayoi-kusama.jp/
ニューヨークで花開いた芸術!
カボチャのヘルメットを被った彼女はきっととても楽しい方なんだと思います!
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間もなく90になられようとするお歳だけれど、現役活躍中。
彼女のソフトスカルプチュアはわたしの大好きなものだけど、わたしには珊瑚に見えるこのシリーズ
本当は何なんだろう?
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この彼女の衣装も最高ですよねー
これはLouis Vuittonとのコラボの時、2011年に撮られたものだから81歳のお姿。
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それにしてもルイヴィトンが大好きなわたしがなぜ買わなかったんだろう??
お店の人がちゃんと知らせてくれたのに。
あああああ!
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そのうち楽天で安くいい中古が出るかも知れないから、チェック続けます。
買わなくて後悔したものの一つですねー

さて東京の国立新美術館で彼女の展覧会が2017年2月22日から5月22日まで開催されます。
(何かこの数字にも意味があるのかしらん?22??)
壮大なコレクションが見られる模様。みなさんも是非お出かけください。
わたしも合わせて帰国予定です!
草間彌生 展覧会 ホームページ

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やっぱりこういう内容の方が書く方も楽しいわね🎵

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けんちゃんが日本から持って来てくれたもの 

 

夏を恋しがっていたわたしのところに、けんちゃんが日本から持って来てくれたのは、こんな嬉しいプレゼント!
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箱の絵だけですでに心躍るのに、開けてみたら・・・
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キャーーーーー
どうしましょう?!こんな素敵な香りのフラコンのセット!
そう、行き先はもちろんもう皆さんもご存知のうちの・・・あの空間 
カプリに行っていわしも加わった貝やお魚のコレクションに加えようか?
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それともこっちの石けんのコーナー?
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いやいや、やっぱりこっちかな?
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こういうことやってる瞬間のわたしって、本当に幸せな顔してますねー
けんちゃん、夏の終わりにはるばる日本から海好きのわたしのためにこんな素敵なものを持って来て下さって
本当にありがとう
大切にちょこちょこ動かしたりなんかして、使っています。
見る度に幸せですよー



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