PARIS パリ FEDORA より

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カプリ "Pulalli" の夢の一夜 

 

さてカプリのピアツェッタにあるPulalli は小さなワインバー。
Pulalli Wine Bar
時計台の中にあるから、見逃してしまうけど、実はとても素敵で美味しいスポットです。夜は要予約!
昼は下の騒ぎを遠くに、軽いランチにビールやスプリッツにぴったり。
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そして夕暮れからはこんなゆっくり時間の流れる場所に。
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人々の装いも歩くスピードも変わるアピリティーボの時間
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夜のピアツェッタの光
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時計台の中
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わたしのムール貝のパスタ・・・😍 に2年前に来たわたしたちを憶えていたお店の人。ここに働く人は、どんなに忙しい時間帯でも、どんなに賑やかな時でも、今回のわたしのグループのようにワイワイ「あーでもない、こーでもない」とオーダーに時間がかかるときでも、一度としてイライラすることもなくいつもニッコリ優しい。
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とても美味しかったディナーの後、階段を降りて来るとピアツェッタでコンサートが。
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そう、今夜は音楽の日。10年以上前にパリで始まったこの音楽の日は、今ではヨーロッパ中に広まったけれど、カプリでも!
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それに合わせて階段の途中で踊り出したのは、わたしの友だち!
こういうことやらせると西洋人って本当に絵になると思いませんか?🍋🎵
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ちょっと酔っ払ったわたしたちは音楽に体を揺らしながらゲラゲラ笑いながらこんな写真を撮りました。
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ああ!夢なら醒めないで!
夢の島カプリ!!







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Il Geranio ristorante Capri 

 

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さてカプリ、もうちょっとひっぱります。
来る度に必ず一度は訪れるお気に入りレストラン。ここでは一度も日本人に会ったことが無いから、ぜひみなさんに教えちゃおう。
とにかく美しい道を歩きながら
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あら、新しいレストランも発見。
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こちらはカプリ産の香水のお店。
Carthusia Capri
http://www.carthusia.it
本当にカプリの香りなの!
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ちょこっとクラッチバッグのお店も横目で見て・・
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昨日のクルーズのFaraglioniを海から見たばかりなら、ゼッタイに超感動ものなのがこちら。だって・・・
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わーーーーーーーーーーーーーーー
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このレストランは数年前に主人と散歩がてら見つけたもの。
Il Geranio ristorante
ランチも素晴らしい!けど、やっぱり最高なのは夕暮れ時から始まるディナー👍
写真は光不足でイマイチだけど、わたしの前菜は車エビのカルパッチョ!
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お隣さんはフレッシュなアンチョビーのサラダ
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そしてボンゴレ!
わたしもかなり美味しいものを作るけど、いやはややっぱりゼッタイにかなわない!!のがイタリア!
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そしてあまり知られていない(前にもブログに書いたけど)アマルフィ海岸の特別なデザート
デリッツィア ディ リモーネ
普通カプリには無いんだけど、今晩はここに!
わーーーーん🍋🍋🍋
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だんだん夜に近付いて21時半ころの光景はこんな風。海と空のこんな青はここでしか見られない。
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ここもきっと思い出の1ページになるはず。
カプリとはそういう場所。

夢の島。
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わたしたちが連れて来た友だちはみな完全に酔ったようになってます。
わたしたちが最初、そして9回目の今回もそうなように。






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カプリ島一周プライベートクルーズ 

 

さて前回カプリに来た時、波が高過ぎて出来なかったプライベートクルーズ。
今回は晴天な上に海は穏やかで絶好のコンディション!
わたしたち11人は2艘のボートをチャーターすることにしました。
Danilo Capri は評判の良かった会社
https://www.capri.com/en/c/capri-boat-service
6月中旬のこの日は最高7名までのボートが4時間で230ユーロ。わたしたちは2艘お願いしました。
出発は朝9時、マリーナグランデから。快晴です!
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ボートは7名用と4名用となりました。こちらがわたしたちのボートです。
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わたしは4名の方になり、この彼が船頭さん!
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出発!もう大コーフン!なんという美しさ。なんという快適さ。
もちろん他の観光客と一緒のボートは安くあるけれど、友だちとのプライベートボートをチャーターしてのこの半日にみんな最高に幸せです!人数が多いからみんなで割って一人42ユーロ。
「ワーーーー」という歓声と共に出発!
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青の洞窟は別料金で14ユーロとチップ。小さな舟に乗り換えていよいよ青の空間へ。
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わたしは今度で3度目だけど、毎回その青い感動は百聞は一見に如かず。みんなただただ溜息です😭
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そのあとも何度もこのようにいろいろな洞窟の近くへボートは行ってくれます。
その色と来たら・・・
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途中静かな湾で水泳休憩。カプリの海はただただクリアブルー!わたしもしばし楽しみました。
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クライマックスはFaraglioni
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上からは良く見て知っているけれど、海から見るこの壮大さ、素晴らしさ、美しさ!
その小さなアーチの中をボートは通ります!
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わーーーーーーん💦💦もうただただ感動!
海から見るカプリ島がこんなにすごい島だったとは!わたしはとにかく感動してしまいました。
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この色、このひととき、一生忘れない思い出になりました。
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4時間という時間はカプリを堪能するのに十分な長さでした。ランチにストップしてくれる8時間というクルーズもあるけれど、多分海での8時間はかなり長いかも。
4時間揺られて風に吹かれて泳いで、その素晴らし過ぎる光景に酔って、完璧でした。
日本からの観光客のほとんどのカプリへの旅はナポリから日帰り。
でもこの島の本当の美しさは夕方観光客がナポリへ帰ったあと。
ぜひカプリに滞在して、そしてもしこのようなプライベートボートでの半日を過ごすことが出来たら、いやはやそれはもう一生の思い出の美し過ぎる1ページになることでしょう!

Quella bella isola Capri!
ギンガムチェックのわたしは、友達が「BB Japonaise」と言ってくれて(無理矢理か?)とても幸せでした
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またまた Capri ancora! BBとカプリ🇮🇹 

 

あああああ!また来ました、カプリ島!
今回は主人とわたしで9年前から企画している「一年に一度どこかへみんなでオペラを観に行くツアー」でナポリのサンカルロ劇場に行ったんですね。参加者26名ですごーく楽しい週末(イベントやレストランも全部わたしたちが企画)のあと、そのうちの11名がわたしたちと一緒にカプリ島に行くことになりました。
フランスから遠く無いのにわたしたち以外はカプリはみんな初めて。
カプリと言えばBrigitte Bardot カプリの港の写真。
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だからみんなでマリニエールを着てナポリを出発しました!こういうことにも凝るわたしです!みんなが見るから可笑しかった!
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主人も可笑し過ぎ!わはははは!
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着いてすぐのピアツェッタでの最初のアペロールスプリッツ。ね?みんなシマシマでしょ?
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ウソのように美しいこの島には、あちこちにこんなスポットがあります。
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でもシマシマは初日だけ。
これだってBB!ギンガムチェック!
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と言うわけで、今回初めてのボートをチャーターしての4時間のカプリ一周クルーズにはこの格好で🎵
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ホテルのお部屋のタイルも超可愛いでしょう!アマルフィ海岸やカプリのホテルはこういうデコのところが多いんです。
Louis VuittonのNeverfullも持って来ましたよ。
でもこういうことやってるのはわたしだけじゃないよ。その証拠に夏になると必ずこの手の特集が雑誌では組まれますから!
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わたしもいくつになってもこういうことが本当に好き。

街中を歩くのはCapri 100%というめちゃくちゃ高いけど素晴らしい麻専門店の二人のモデル。
こうして宣伝してるのよね。
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というわけで次回は息をのむ程素晴らしかったクルーズの模様をお届けします。
Image 1
BBのカプリ!
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映画 Dalida  

 

みなさんは歌手のダリダをご存知でしたか?
彼女は1987年に54歳で他界しているのですが、今でもフランス人なら知らない人はいなくて、「思い出のメロディー」みたいな番組には必ず出て来て誰もが知ってるスーパースターだった人です。
日本には1970年と1974年に来日した模様。
もちろんその頃のわたしは子供で知る由も無かったけれど、フランスに来てからすぐに好きになった歌手!
それもそのはず、わたしの大好きなタイプ!
Dalida 3
ね?
Dalida 4
ね?ね?
Dalida 5
ね?ね?ね?
Dalida 6
わはははは!そこでうなずいてるあなた!

彼女の有名なところではアランドロンと一緒の・・・パローレ パローレ



ねー🎵ご存知ですよね?
そして日本人が大好きなこの一曲!(なぜかはよくわからないけれど、どうして日本人はこの曲が大好き??)



さて、今年の一月に彼女の伝記映画が公開されました。
わたしは先日飛行機の中でこの映画を見たのですが、その素晴らしかったこと!彼女の数々の歌に、そしてダリダを演じたイタリア人女優Sveva Alvitiの美しさ!
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こういうビッグスターを演じるのは、その人が有名であればあるほど難しいですよね。
ジャクリーネ・ケネディを去年ナタリー・ポートマンが演じたけど、やっぱりダメだったし。
それがこのSveva Alvitiと来たらまあダリダと完全にダブって、その複雑で辛く寂しい人生に涙が止らない。
どんなに二人がそっくりだったかと言うと、この写真をご覧下さい。
左が本物、右が今回のSveva Alvitiさんです。
Dalida 2

この映画が日本に来ることを願って止まないけど、もう少し時間がかかるかしら?
今エールフランスに乗れば観られます!
こちらがその広告。



わーーーん💦 これだけでも泣けちゃう!








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