PARIS パリ FEDORA より

元フランス航空会社CA  パリからの便り  パリ フランスの生活 オペラ 旅行 ファッション レストラン ショッピング・・・わたしの好きなこと!

新作LOUIS VUITTON のNeverfull!欲しいよう! 

 

さてまたまたネヴァーフル!
前回ソルドアウトのTahitienneを友だちと買いに行ったとき、新作を紹介されました。
右側のバッグです。その前にあるカタログに注目。
Image 6
そう、これはステッカーのカタログなんです。
その昔スーツケースに旅先のステッカーが貼られてるのを、みなさんも映画やミュージアムとか、どこかで目にされたことありますよね?
343 1
今回のネヴァーフルは、このアンティークなものを再現したステッカーカタログから好きなものを10個選んで、自分のオリジナルバッグを作ってもらうというもの。
カスタマイズが大好きなわたしがどんなにコーフンしたか、みなさん想像つきますよね!
Image 5
このエッフェル塔や、こちらのソウルのステッカーも超可愛い
Image 4
しかも普通ベージュのレザーの部分が、今回はブラック!雰囲気が全然変わりますよね!
この富士屋ホテル?多分?のステッカーも欲しいですぅ!
Image 7
こんな可愛いのも!キャーーーー
Image 8
他にもニューヨークの自由の女神や、ブラジルのリオのステッカーや、わたしの旅の思い出に通ずる可愛いステッカーがたくさん。自分がどれを10個選ぶか想像するだけでワクワク!

でも・・・
わたしはもう特別なネヴァーフルを2つ持ってる。
腕は二本だけ。体も一つだけ。
Image 13
そう、チビサイズだって持ってる!カスタマイズしたものを。
Image 12
でもこれは作って良かった。昨日お店の人がもうこの小さいサイズは廃盤になったって言ってたから。
それにしても物欲ってのは若さなのかと思ってたけど、わーーーん、この年になったってまだまだ欲しいものって次から次と出て来るのね💦💦
辛いよう!






category: ファッション MODE

tb: 0   cm: 3

△top

LOUIS VUITTONのソルドアウト Tahitienne 

 

今日いつものボンマルシェのルイヴィトンに友だちと取りに行ったのは、ソルドアウトのネヴァーフルの特別モデル
その名もTahitienne🌺
友だちは去年あたりからDamier Azurのネヴァーフルを欲しがっていて、そうこうしてるうちに彼女のあまり好きでない友人に先を越されちゃった。
341 1
「あああ、くやしいなあ。同じ物を買うのもやだなあ」と言ってたのですが、そんな時にわたしが4月に雑誌で見つけたのがこの特別モデル Tahitienneだったんですね。彼女に見せたところ「わーーー素敵!!」
そして5月初めにお店に行くと、もうどこもソルドアウト!
😱😱😱 なんでもものすごい勢いで売れてしまったそうで。
そうなると「ちょっとだけ見てみようかな」なんて言ってた友だちの顔色も口調も「絶対に欲しい欲しい欲しい!!」とオブセッションのようになり。わはははは!
そこを長年のお得意さんのわたしの顔で(?)何とか一つ見つけて!とお願いしました。
ボンマルシェ店のディレクターさんの力でようやく一つ見つかり、それを取りに行ったのが昨日。
わーーーーー😍
Image 1
金髪の彼女にはとても良く似合います!
Image 3
中もベビーピンク🌺
Image 2
ついでに彼女は今年のジェフ・クーンのうさぎのキーホルダーも購入!
両方ともすでにコレクターアイテムでネットではプレミアムが付いて転売されてるらしい。可愛いですよねー🐰
Image 10
さて、次回はこの右のバッグについて書きますね。
すでにネヴァーフルを2つ持ってなかったら、すぐにでもオーダーしたかった!というくらい大コーフンの新作です。
Image 6

Neverfullには夏と旅が良く似合う!
341 2

友だちがこのレアなコレクションをゲット出来て、わたしも幸せになりました。
















category: ファッション MODE

tb: 0   cm: 1

△top

イギリスから来たガーデンシューズ 

 

庭仕事は得意でないわたしだけど、それなりに春になるとソワソワ。
小さなミニガーデンにバジルを植えて夏中料理に使ったり、ミントはモヒートには絶対庭で摘んだばかりが美味しい。
日本から持って来たシソや三つ葉も植える。
テラスには白いペテュニアの花が欲しいし、そういうわけで少しだけど庭に出るんです。
去年までは彪柄のゴムのブーツだったけど、長いブーツはいちいち履くのが面倒くさい。
というわけでショートブーツのようなものを専門店に探しに行ったけれど、ううううううう。気に入ったものが無かったんですね。
そこでネットで見つけたこのガーデンシューズはイギリスからやって来ました。
カモフラージュはMia Bagを始めみなさんもご存知、わたしのマイブーム😍
Image 7
大きめの作りのこのシューズは、さっとブカブカに履けるのも嬉しい!厚手の靴下を履いてたってすぐ履けます。
Image 6
今日のわたしは珊瑚柄のエプロンだから、ちょっとメチャクチャだけど、昨夜の雨で湿った庭にGO!
Image 8
わたしが庭に出るのに誰が見てるわけでも無いけど、小さな幸せですねー
Image 10
お値段も17ユーロあまりと、そう!プチプラの幸せです!

一番長靴が似合うセレブのケイト・モス💦
340 1
彼女の国から来たガーデンおよびレインシューズです。
でもこの手の可愛いレインシューズは実は日本が一番なのかも??











category: ファッション MODE

tb: 0   cm: 0

△top

今日の一曲 In quelle trine morbide オペラ マノン・レスコ-より 

 

今日ご紹介するのはプッチ-二のオペラ「マノン・レスコ-」よりマノンが歌う美しいアリアです。
マノン・レスコ- Wikipedia
まずはこの人の最新アルバムより。
Anna Netrebko 1
さあどうぞ。


美しい現在のディ-ヴァ アンナ・ネトレプコが重厚なヴェルヴェットのようなドラマチックソプラノで歌うこの一曲は本当に素晴らしい!
Anna Netrebko 2
彼女は美しいだけじゃなく、演技も素晴らしい。どの役も彼女が演じると、こっちはすっかり引き込まれてしまう。
彼女は自分は激しい性格でマクベス夫人のような恐ろしい役は自分にピッタリと言って、それはまあ唸るほど素晴らしかったけれど、現在パリオペラ座で上演中のチャイコフスキ-の「エフゲニ-・オネ‐ギン」の無垢で超真面目なタチアナだって、自分とは正反対の性格と言いながらその演技は素晴らしく、歌声も完璧でとにかく溜息。
先週わたしが観たパリでは、会場中スタンディング オべ-ション!
でも時にその存在感の大きさから、主役を食ってしまうこともある。
2014年ザルツブルグ音楽祭の「イル・トロヴァト-レ」では、そのセクシ-過ぎるレオノ-ラにル-ナ伯爵もそれを歌うドミンゴさんも(?)観客もクラクラ。主人公は吟遊詩人のマンリ-コだけれど、すっかりかすんでしまった!
Anna_Netrebko 3
この晩は「イル・トロヴァト-レ」ではなく「レオノ-ラ」っていうオペラになっちゃったわけ。
それをミスキャストと呼ぶかどうかは・・・?
わたしは十分楽しんだけれど(笑)

と言うわけでこの美しいアリア。
とうに引退した方だけど、わたしが一番好きなのはこの人の声かもしれない。
レナ-タ・スコットさん

ただ失礼ながら彼女は容姿にアンナほどは恵まれなかった・・・ やっぱりマノンは美しくなきゃ・・・ そこがオペラの難しいところ。

もう一人。この人はノ-ブルな美しさに高貴な声!!
でも甘いマノン役には・・・ク-ルビュ-ティ-で上品すぎ?
キリ・テ・カナワ

彼女のロンドンのロイヤルオペラの「オテロ」のデズデモ-ナを超える人にはまだ出会っていない。

そして現在本物を観ることが出来るもう一人。
アンナがブラウンの髪なら、この人は金髪。指揮者ネルソンスの奥様でもある美女のKristine Opolais



などとオペラファンはああでもないこうでもない、とこういう話でいくらでも盛り上がれるんです!
みなさんはどの声が好きでしたか?











category: オペラ OPERA

tb: 0   cm: 0

△top

Le Bon Marché の楽しいカスタマイズ! 

 

今日もパリ7区のデパートのボンマルシェはあちらこちらに夏に向けて楽しい演出!
Image 7
そしてメインホールで気になったのは
Image 4
何やら楽しいポーチたち。ゴヤールにも少し似たこの素材はボンマルシェのオリジナルの合成皮革製品。
Image 1
トートバッグ、ポーチにカード入れなどが存在してるのは知っていましたが
Image 3
それに絵や名前や??
Image 2
Image 8
質問してみると、一年間こちらでどんなものにも絵やデザインや名前や、なんでもカスタマイズしてくれるお店が出店中。
わーーーー🎵🎵そこにあったブックを見せてもらうと、それこそシャネルやルイヴィトンのバッグに楽しい絵を書いてもらった楽しい写真がたくさん!
ある歯医者さんは赤のシャネルにたくさんの唇と美しい歯の笑顔口?を描いてもらってました。わはははは!!
すっかりコーフンしたわたしはルイヴィトンのトート、最近はあまり使わなくなってるバッグを思い付きました。
Image 7
そこに書いて欲しい絵は、ズバリ、動物好きのわたしだからやっぱり動物。何にしよう?キリン、シマウマ、レオパード・・・去年のサファリの幸せな思い出に考えを巡らせながら帰宅して、玄関入ってすぐの家具の上にあったこの子、ジャガーに目が行きました。
Image 8
後日バッグとジャガーを持ってボンマルシェへ。上のようにグラフィック?マンガ風?じゃなく、なるべくモデルに忠実に描くことが出来るか聞いてみたところ、もちろん。
そして翌日出来上がったのは・・・
Image 6
わーーーーーー
Image 5
とってもとっても気に入りました!
ちなみにこちらで費用は180ユーロ。コーティングされてるから滅多なことでは剥げないそう。
でも自分で 描けたらその方がもちろん安上がり。ちょっとネットで調べてみると、日本にはたくさん情報もそのための製品も!
ただ自分でルイヴィトンのバッグに筆を入れるのは、ちょっと度胸がいりますよね。わたしは高くても、このサービスで大変満足です。

今年いっぱいボンマルシェのメインホール(地上階)でやってます。
ここはイベントがいつも開催されていて楽しいものをたくさん販売しているので、ぜひ寄ってみて下さいね。

Le Bon Marché
24 rue de Sèvres
75007 Paris











category: パリ PARIS

tb: 0   cm: 2

△top